飼料・肥料の高騰

論戦ハイライト 衆院予算委 田村貴昭議員の質問 政権姿勢 抜本転換迫る

 日本共産党の田村貴昭議員は11月28日の衆院予算委員会で、政府が統一協会(世界平和統一家庭連合)の海外での活動に資金を出し、お墨付きを与えていた問題を告発しました。また、物価高騰から国民の暮らしと経営を守るために、賃上げや農政の抜本的転換を迫りました。 統一協会「海外宣教」にODA  田村 資金返還求めるべきだ  首相 問題あれば対[記事を表示]

資材高騰 危機打開を 農民連、農水省に緊急要請 日本から畜産・酪農の火が消える

「畜産、酪農の火を消すな」と訴える農民連の人たちと田村氏(右から3人目)=10日、衆院第2議員会館

 農民運動全国連合会(農民連)は11月10日、農業資材などの高騰で深刻な打撃を受けている畜産・酪農の危機打開のための支援を農林水産省に要請しました。  全国の畜産農家から寄せられた「畜産経営を継続するための緊急要望書」や現場の声を届け、(1)従来の枠組みにとらわれない抜本的支援、コスト上昇分の全額補填(ほてん)(2)コスト上昇分の価格転嫁が進むよう国が[記事を表示]

飼料高騰分 補填せよ 政府の「対策」批判 田村貴昭衆院議員

4月27日 農水委

 田村貴昭議員は4月27日の衆院農林水産委員会で、政府が26日に打ち出した「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」は畜産経営に及ぼす影響の「緩和」にとどまっていると批判し、飼料高騰分を補填(ほてん)する新たな支援策を求めました。(質問動画はコチラ)  田村氏は、ロシア・ウクライナの輸出停止でトウモロコシなどの飼料価格が暴騰しているのに、政府の「緊急対策」に[記事を表示]

畜産農家支援強めよ 田村貴昭衆院議員が飼料高騰めぐり提起

4月13日 財務金融

 田村貴昭議員は4月13日の衆院財務金融委員会で、輸入飼料の国際価格高騰で全国の畜産農家は廃業の危機にあると指摘し、政府の「緊急経済対策」に価格増加分を全面的に補てんする制度の導入を求めました。(動画はコチラ)  畜産用配合飼料の国際取引価格は、原油価格高騰の影響を受け、2020年度から急激に上昇。21年度第3四半期の平均輸入原料価格は1年間で1・7倍[記事を表示]

農業への支援求める 飼料・肥料高騰に 田村衆院議員

4月6日 農水委

 田村貴昭議員は4月6日の衆院農林水産委員会で、ロシアのウクライナ侵略に伴う国際的な飼料や肥料のひっ迫、価格高騰について政府の対策をただしました。全世界の輸出額に占める割合をみると、飼料用トウモロコシではウクライナが22・2%を、肥料(窒素・リン・カリ)ではロシアとベラルーシで2割を占めます。トウモロコシはバイオ燃料需要増と侵略で高値に拍車がかかっています。[記事を表示]