日本共産党は12月11日、2025年度補正予算案に対する組み替え動議を提出しました。同動議は、同日の衆院予算委員会で否決されました。(動画はコチラ) 予算委で組み替え動議の提案理由を説明した日本共産党の田村貴昭議員は、政府補正予算案は一般会計で18・3兆円とコロナの時期を除けば過去最大であるにもかかわらず、暮らしを守る大きな柱が欠落していると指摘。…[記事を表示]
2025年度予算案
2025年度補正予算案 田村貴昭議員の反対討論(要旨) 衆院本会議
日本共産党の田村貴昭議員が11日の衆院本会議で行った、2025年度補正予算案に対する反対討論の要旨は次の通りです。 ◇ 政府の総合経済対策と補正予算案には、物価高と円安から国民の暮らしを守り、経済を立て直す太い柱がありません。 物価高騰に一番効果があり国民が強く望むのは、消費税の負担引き下げです。5%への減税とインボイスの廃止こそ…[記事を表示]
大軍拡予算案 衆院通過 自公維可決 暮らし冷遇 大企業優遇 田村貴昭氏が反対討論
大軍拡と大企業へのばらまきを推進する一方、国民の暮らしに極めて冷たい2025年度予算案が3月4日、衆院本会議で採決され、自民党、公明党、日本維新の会などの賛成多数で可決、衆院を通過しました。日本共産党、立憲民主党、国民民主党、れいわ新選組などは反対しました。 日本共産党が組み替え動議 日本共産党の田村貴昭議員は反対討論で、暮らしの予算…[記事を表示]
衆院本会議・25年度政府予算案 田村貴昭氏の討論(要旨)
日本共産党の田村貴昭議員が3月4日の衆院本会議で行った2025年度政府予算案に対する討論(要旨)は次の通りです。 25年度予算案に求められるのは、自民党政治の下での経済の停滞と衰退、物価高騰による暮らしの困難の打開です。ところが暮らしの予算は物価上昇にも追いつかない実質マイナスです。国民の暮らしにきわめて冷酷な予算です。 本予算の最大の…[記事を表示]