2025年度補正予算案が12月11日の衆院本会議で、自民、日本維新の会、国民民主、公明など各党の賛成多数で可決されました。日本共産党、立憲民主党、れいわ新選組、参政党などは反対しました。日本共産党の田村貴昭議員は反対討論に立ち、政府の補正予算案には、物価高と円安から国民の暮らしを守り、経済を立て直す太い柱がないと厳しく批判しました。(動画はコチラ) …[記事を表示]
2025年補正予算案・反対討論
補正予算案 反対討論 国民が望むのは消費税減税ー本会議
暮らしに痛み 大軍拡に巨費 田村貴昭議員 補正予算案質疑
日本共産党の田村貴昭議員は12月10日の衆院予算委員会で、高市政権の補正予算案と経済対策の問題点を追及しました。OTC類似薬の保険適用除外や生活保護費の新たな減額処分など暮らしに痛みを押しつける一方で、米国の求めに応じ大軍拡には巨費をつぎこみ「軍拡増税」でさらなる国民負担を強いる高市政権の危険性が浮き彫りになりました。(質問動画はコチラ) O…[記事を表示]