陸上自衛隊と米海兵隊の日米共同訓練「アイアン・フィスト26」(2月11日~3月9日予定)で、鹿児島県の離島・種子島では1日から4日にかけて訓練が行われます。「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は3月1日、南種子町で、訓練が予定されている海浜公園の見える高台から監視行動をしました。住民ら30人が参加、日本共産党の田村貴昭前衆院議員が駆けつけました…[記事を表示]
自衛隊・米軍・基地問題
名護市長選迫り くい打ち再開/大浦湾 海上から調査 赤嶺・田村貴昭両衆院議員
日本共産党の赤嶺政賢、田村貴昭両衆院議員は1月4日、沖縄防衛局が沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に向けた軟弱地盤の改良に着手したものの、技術的困難に直面する大浦湾の現状を海上から調査しました。 赤嶺、田村両氏は、東恩納琢磨市議(無所属)が操舵(そうだ)するグラスボートに乗船。軟弱地盤の海底にくいを打ち込む作業のための「サンドコンパクション船」6隻…[記事を表示]
ミサイル攻撃態勢 「標的になる」市民不安 田村委員長 熊本で視察・懇談
日本共産党の田村智子委員長は10月28、29両日、長射程ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」の配備が今年度中に予定されている陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市)を視察し、地元住民や熊本県の幹部職員と懇談しました。住民説明会の開催など地元住民の要望や懸念を県側に伝えました。 田村氏は28日に市内で、長射程ミサイル配備に反対する住民と懇談。小学校のPTA…[記事を表示]
福岡大集会1300人参加 基地ではなく平和な社会を
航空自衛隊築城(ついき)基地(福岡県築上町、行橋市など)の米軍基地化をはじめ沖縄・西日本の軍事強化に反対する「平和といのちをみつめる福岡大集会」が4月20日、行橋市で行われました。雨模様の中、全国から約1300人が参加。市民が「基地ではなく平和に暮らせる社会を」と声を上げ、基地強化が進む西日本各地の参加者が連帯を表明しました。 「築城基地の米…[記事を表示]