陸上自衛隊のヘリが佐賀県神埼市に墜落した事故を受け、日本共産党の仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員らは2月6日、墜落した同市と、同ヘリが所属する目達原(めたばる)駐屯地のある吉野ケ里町を訪れ、市長、町長から聞き取りをしました。 吉野ケ里町の多良正裕町長は、これまでにも防衛省に飛行の安全を再三言ってきたとし、「今回の事故が起きて…[記事を表示]
自衛隊・米軍・基地問題
名護市長選28日告示 稲嶺市長の必勝ぜひ 新基地許さない民意を 田村衆院議員が街頭演説
米軍新基地建設の是非が最大争点となる28日告示の沖縄県名護市長選(2月4日投票)で、新基地は造らせないと奮闘する稲嶺ススム市長を押し上げようと、日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月19日、同市で街頭演説し、必勝を訴えました。 田村氏は、新基地建設の〝地元〟である久辺3区(久志、辺野古、豊原)を細かく回りました。市長権限を行使すれば、新基地は絶対に造れ…[記事を表示]
LCAC 米に夜間訓練中止迫れ 党国会議員団など 防衛省に要請
米海軍が九州防衛局を通じて長崎県西海市に対し、激しい騒音を出すエアクッション型揚陸艇(LCAC)の夜間航行訓練を7~9日に実施すると通告した問題で、日本共産党の国会議員らが7日、国会内で防衛省に対し訓練の中止を求めるよう要請しました。赤嶺政賢、田村貴昭両衆院議員と仁比聡平参院議員、渕瀬栄子西海市議が参加しました。 米海軍がLCACの駐機場を置…[記事を表示]
新基地ノーあきらめない 翁長知事・県民が結束 沖縄県民大会に4万5千人
米軍基地あるがゆえに沖縄で繰り返される事件、事故、爆音被害など不条理の解消と、新基地建設工事の中止を求める「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会」が8月12日、那覇市の奥武山陸上競技場で開かれました。県内の政党や市民団体、経済界などが幅広く参加する「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」の主催で、県内外から4万5千人(主催者発表)が結集…[記事を表示]
オスプレイ飛行中止せよ 九州沖縄の8県委員会が九州防衛局に抗議・申し入れ
九州・沖縄8県の日本共産党県委員会は12月22日、九州防衛局(福岡市)に、米軍オスプレイの飛行停止と国内からの撤去を申し入れました。田村貴昭、真島省三両衆院議員、松岡勝衆院比例候補と各県の地方議員、衆院小選挙区候補ら17人が参如しました。 米軍オスプレイの墜落事故について、田村氏は「量産後も重大事故が多発し、ついに日本でも墜落した。飛行再開は絶対に…[記事を表示]