要請・請願・政府交渉

佐賀空港へのオスプレイ配備 防衛省に断念求める 党佐賀県委など

防衛省 要望書

 佐賀県の日本共産党や民主団体・労組でつくる「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」(懸山直之代表)は7月25日、政府交渉を行い、佐賀空港へのオスプレイ配備断念を防衛省に求めました。  一行は防衛省に対し、佐賀空港建設時に漁協などと佐賀県が交わした「公害防止協定」に「自衛隊との共用はしない」と明記されていることを指摘。むとう明美県議は、佐賀市長が「公害[記事を表示]

オスプレイ訓練中止を 党鹿児島県委、防衛省に要請

防衛省鹿児島交渉 (3)

 日本共産党鹿児島県委員会は7月17日、奄美大島での米軍MV22オスプレイの低空飛行訓練と海上自衛隊鹿屋(かのや)航空基地で計画される空中給油訓練、馬毛島での米空母着艦訓練(FCLP)移転の中止を米軍に要請するよう、国会内で防衛省に申し入れました。赤嶺政賢衆院議員、田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、松崎真琴県議、竪山清隆・鹿児島市議、宮内博・霧島市議、井[記事を表示]

米夜間訓練が常態化 共産党長崎県委が中止を要請

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 日本共産党長崎県委員会は7月11日、同県西海市に駐機する米海軍佐世保基地のエアクッション型揚陸艇(LCAC)の夜間航行訓練が常態化している問題で防衛省への要請を国会内で行いました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員、真島省三前衆院議員らが同席しました。  LCACの訓練をめぐっては、西海市と九州防衛局が、夜間や早朝の航行をしないよう同局が[記事を表示]

安全守る気象台ぜひ 市民ら 名瀬測候所の格上げ要請 鹿児島・奄美

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 「奄美の未来を考える 共同の会」(鹿児島県奄美地方の連合、地区労連、護憲平和フォーラム、国交労組気象支部名瀬分会など21団体で構成)の代表らは6月4日、国会内で日本共産党に対して、名瀬測候所の地方気象台への格上げを求め要請を行い、この間寄せられた請願署名7071人分のうち1200人分を託しました。  小野貴広奄美地区労連議長と川上真理同事務局長は、気[記事を表示]

LCAC夜間訓練通告 計画撤回を防衛局に要請 長崎

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 日本共産党長崎県委員会は5月7日、米海軍横瀬駐機場(長崎県西海市)配備のエアクッション型揚陸艇(LCAC)による夜間航行訓練に抗議し、禁止するよう九州防衛局に要請しました。  田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、岩永千秋・参院長崎選挙区予定候補、渕瀬栄子西海市議、安江綾子・党北部地区副委員長が参加しました。  要請では、4月の実施に続き、今月[記事を表示]