農林水産委員会

農家守る直接支援を 田村貴昭氏 「GoTo」事業批判

6月9日 農水委

 田村貴昭議員は6月9日、衆院農林水産委員会で、新型コロナウイルス感染症拡大で打撃を受けた農林水産業者は農水省の「Go To Eatキャンペーン」や経営継続補助金では救われないとして、収入減少を補填(ほてん)する直接支援を訴えました。(質問動画はコチラ)  田村氏は、3095億円もの巨額の事務費が計上されたGo Toキャンペーンのうち農水省の委託費・事[記事を表示]

ため池整備を早急に 防災工事推進法 田村衆院議員が質疑

 衆院本会議で6月10日、農業用ため池の防災工事を進めるための法案が、全会一致で可決されました。同法案は、日本共産党を含む超党派の議員立法で、農業用ため池の防災工事を集中的に進めるために、工事推進計画の策定や国による財政措置を定めるものです。  対象となるのは、台風豪雨災害の際に決壊し、人的被害を与える可能性のある「防災重点ため池」6万4千カ所。203[記事を表示]

中小農家支援 万全に 補助金柔軟運用求める 田村貴昭衆院議員

27日 農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は5月27日の衆院農林水産委員会で、新型コロナウイルスの影響で困窮する中小農業者の実態を示し、新設される「経営継続補助金」で農家の経営を支える万全の対策を求めました。新補助金は第2次補正予算案に盛り込まれ、コロナ対策の取り組みや販路開拓に対し、中小を含む農林漁業者に給付するもの。(質問動画はコチラ)  田村氏は、ある和牛農家で[記事を表示]

肉牛農家へ支援拡充 交付金大幅増額を要求 田村貴昭衆院議員

 新型コロナウイルス拡大で大打撃を受け経営難に陥っている和牛・国産牛の農家を支援する肉用牛肥育経営安定交付金制度(牛マルキン)の交付額が本来9割であるにもかかわらず、実際は67・5%しかないことが5月12日、わかりました。同日の農林水産委員会で日本共産党の田村貴昭議員が大幅な拡充を求めました。(質問動画はこちら)  牛マルキン制度は、肉用牛の販売価[記事を表示]

魚価下落で休漁も 田村衆院議員が大規模な支援要求

 田村貴昭議員は5月12日の衆院農林水産委員会で、新型コロナウイルス感染拡大で価格低下に直面する漁業者の実態を取り上げ、対策の抜本的拡充と、米国など諸外国と比較し見劣りする農林水産業への支援の大幅増額を求めました。(質問動画はこちら)  田村氏は「全国で価格が3割から7割下落し、休漁を余儀なくされている」と指摘。政府の対策には漁業共済しかないのにもかか[記事を表示]