農林水産委員会

中小の酪農支援こそ 規模拡大要件見直せ 田村貴昭衆院議員が政策転換迫る

11日 乳価・畜産の価格問題 

日本共産党の田村貴昭議員は12月11日、衆院農水委員会の閉会中審査で、「小規模・家族経営の畜産農家に光を当てる農政への転換が必要だ」と主張し、規模拡大や効率化を要件とする支援制度ばかりの現状を改め、規模を維持して頑張る農家への支援を求めました。 (質問動画はコチラ) 酪農家は年間700戸減少しており、1日に2戸が離農していることになります。田村氏は、[記事を表示]

国有林のダイオキシン 無害化処理 最新技術で 田村貴昭衆院議員

5日 田村議員

日本共産党の田村貴昭議員は12月5日の衆院農林水産委員会で、全国46カ所の国有林に埋設・投棄されている猛毒のダイオキシンを含む2・4・5T剤の撤去・無害化を政府に求めました。 (質問動画はコチラ)  除草剤として使われていた2・4・5T剤は、ベトナム戦争に使用された枯葉剤の成分です。1971年に使用が禁止され、林野庁の指示で全国の国有林に埋設されてい[記事を表示]

漁業法改悪案も強行 田村議員が反対討論 衆院委

11月28日 漁業法で反対討論

 衆院農林水産委員会で11月28日、地元漁協・漁民の漁業権を優先する漁業法を全面改定し、大企業の参入を拡大する漁業法改悪案が、自民党、公明党、日本維新の会の賛成多数で可決されました。日本共産党、立憲民主党、国民民主党、無所属の会は反対しました。(質問動画はコチラ)  反対討論にたった田村貴昭議員は「多くの漁業者にはほとんど知らされていない、委員会でわず[記事を表示]

漁民の声聞かない漁獲割当 漁業法改悪案 田村貴昭議員が告発 衆院委

11月28日 農水委③

 日本共産党の田村貴昭議員は11月28日の衆院農林水産委員会で、画一的な水産資源管理を導入しようとする漁業法改悪案について、漁獲量の割り当てに小規模沿岸漁業者の意見を反映する仕組みがないことを告発しました。(質問動画はコチラ)  法案では、全体の漁獲可能量を設定し、それを個々の漁船に漁獲枠として割り当てるやり方を導入します。田村氏は、既に漁獲可能量が設[記事を表示]

漁業法改悪案めぐり長官暴言 「説明きりがない」 田村貴昭議員批判 農水委

11月27日 農水委②

 日本共産党の田村貴昭議員は11月27日、衆院農林水産委員会で、地元漁協・漁民の漁業権を優先する漁業法を全面改定し、大企業の参入を拡大する漁業法改悪法案について、沿岸漁業者への説明が不十分だと指摘し、漁業権を与える都道府県知事の判断の基準が定まっていないことをただしました。長谷成人水産庁長官は漁協や漁民への説明を「きりがない」と発言しました。 (質問動画は[記事を表示]