議事録

196-衆-農林水産委員会-22号 平成30年06月19日 まき網漁の制限を クロマグロ激減 田村貴昭氏が追及

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 冒頭、大阪北部を震源とする地震によって犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げます。そして、全ての被災者の方にお見舞いを申し上げるとともに、救援そして支援、復旧に政府が全力を挙げていただくことを強く要求いたします。 急を要する課題について、クロマグロの漁師さんたちの休漁対策について最初に質問をします。 七月一[記事を表示]

196-衆-環境委員会-10号 平成30年06月08日 飛散防止、患者救済を 田村貴昭氏 アスベスト公害で要求

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 きょうは、アスベスト対策について質問をします。 アスベスト公害については、二〇〇八年の提訴以来、国の責任が繰り返し断罪され、昨年十月の高等裁判所、東京高裁では、建材メーカー四社に賠償を命じました。また、個人事業主として扱われてきた一人親方についても、労働者として救済の対象となったわけであります。 国と建材メ[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-21号 平成30年06月07日 クロマグロ規制は死活問題 田村貴昭氏、漁業者の苦境示す 衆院農水委

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 クロマグロの資源管理と、それから小規模沿岸漁業について質問をします。 最初に、水産庁にお伺いします。 沿岸小型の漁業について、国連の持続可能な開発目標、それからWCPFC条約、FAOの責任ある漁業のための行動規範等々に定められた国際的な規定について、簡単に紹介していただけますか。 ○長谷政府参[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-20号 平成30年06月06日 食料主権の根源回復 種子法復活法案を審議/高橋氏が質問 田村貴昭氏答弁 農水委

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 いわゆる種子法は、ほとんどの国民にとってなじみのない法律であり、かつ、誰にも関係のある極めて身近な法律であります。食料主権の根源であり、私たちが日常、地元産の農産物に誇りを持ち、その恵みをいただいているわけですが、開発に至るさまざまな道のりがあり、それを支えていたのが種子法であったと思います。 きょう、私、[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-19号 平成30年05月31日 ネオニコ農薬制限を 田村衆院議員がミツバチ被害を追及

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  農薬取締法の改正案について質問します。  最初に、大臣にお尋ねしますけれども、二〇〇六年に、超党派による議員立法、有機農業の推進に関する法律が成立しています。化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと並びに遺伝子組み換え技術を利用しないことを基本とする有機農業を推進する、そういう法律であります。  し[記事を表示]