災害・復興

再建支援制度見直しを 田村貴昭氏 対象を半壊世帯にも

6日 災害特 田村議員

 日本共産党の田村貴昭議員は12月6日の衆院災害対策特別委員会で、災害が相次ぐなか支援制度のはざまで取り残されている被災者がいるとして、被災者生活再建支援法の対象を半壊世帯にも拡大するよう求めました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は、全国知事会が同一災害の場合にはすべての被災者を対象とするなどの見直しを提言していることを示し、「被災者・被災自治体の[記事を表示]

熊本地震 住まい再建へ支援を 田村貴昭議員が住民から要望聞く

熊本地震 現地調査=24日、熊本県甲佐市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は11月24日、2年前に発生した熊本地震の被災地を訪ね、住民から住まいの復旧状況や要望を聞き取りました。  甲佐町の芝原地区では、住まいの再建や液状化対策工事中に、埋設されたコンクリートガラなどの産業廃棄物が、住宅団地の宅地や町道などで確認されています。  液状化で自宅が全壊した女性(44)は、建て替えのための地盤改[記事を表示]

台風24号爪痕大きく 葉も花も枯れ 田村衆院議員が塩害被害調査 鹿児島・南九州

塩害で白い花が枯れ果てたソバ畑で状況を聞く田村議員(左端)=7日、鹿児島県南九州市②

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月7日、鹿児島県南九州市を訪れ、先月の台風24号で起きた、お茶やソバ、大豆の塩害被害を調査し、被災農家を見舞うとともに国への要望を聞きとりました。  南九州市の大倉野由美子、内園知恵子・党市議と、地元で農業を営む、無所属の大倉野忠浩、鮫島信行、西次雄の各市議とともに被災農地約10カ所を訪れ、被害状況を聞きました。 [記事を表示]

二次被害防止 早急に 田村貴昭議員が被災調査 鹿児島・奄美

台風被害調査 奄美

  日本列島を縦断した台風24号で大きな被害を受けた鹿児島県奄美諸島の状況を調べるため、9月30日に奄美大島に入った日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月1日、三島照・奄美市議とともに同市の被災箇所を回りました。その後、飛行機で移動し、徳之島で調査しました。  奄美市の名瀬石橋地域では、強風で吹き飛ばされた屋根が近所の民家に落下するなどしていました。次の[記事を表示]

ししゃも650キロを廃棄 震災被害調査 共産党議員ら 北海道・むかわ町

話を聞く(左から)真下、畠山、田村の各氏ら=13日、北海道むかわ町

 北海道地震での農業や漁業、商工業の深刻な被害をつかもうと、日本共産党の田村貴昭衆院議員、畠山和也前衆院議員、真下紀子道議団長が9月13日、むかわ町、厚真町など被災地を巡りました。  特産のししゃも漁が10月に解禁されるのを目前にした、むかわ町。生干ししゃも販売の水産加工業を営む大野秀貴さんは、加工したししゃもをこれから冷凍しようしている矢先、停電が始[記事を表示]