災害・復興

台風24号爪痕大きく 葉も花も枯れ 田村衆院議員が塩害被害調査 鹿児島・南九州

塩害で白い花が枯れ果てたソバ畑で状況を聞く田村議員(左端)=7日、鹿児島県南九州市②

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月7日、鹿児島県南九州市を訪れ、先月の台風24号で起きた、お茶やソバ、大豆の塩害被害を調査し、被災農家を見舞うとともに国への要望を聞きとりました。  南九州市の大倉野由美子、内園知恵子・党市議と、地元で農業を営む、無所属の大倉野忠浩、鮫島信行、西次雄の各市議とともに被災農地約10カ所を訪れ、被害状況を聞きました。 [記事を表示]

二次被害防止 早急に 田村貴昭議員が被災調査 鹿児島・奄美

台風被害調査 奄美

  日本列島を縦断した台風24号で大きな被害を受けた鹿児島県奄美諸島の状況を調べるため、9月30日に奄美大島に入った日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月1日、三島照・奄美市議とともに同市の被災箇所を回りました。その後、飛行機で移動し、徳之島で調査しました。  奄美市の名瀬石橋地域では、強風で吹き飛ばされた屋根が近所の民家に落下するなどしていました。次の[記事を表示]

ししゃも650キロを廃棄 震災被害調査 共産党議員ら 北海道・むかわ町

話を聞く(左から)真下、畠山、田村の各氏ら=13日、北海道むかわ町

 北海道地震での農業や漁業、商工業の深刻な被害をつかもうと、日本共産党の田村貴昭衆院議員、畠山和也前衆院議員、真下紀子道議団長が9月13日、むかわ町、厚真町など被災地を巡りました。  特産のししゃも漁が10月に解禁されるのを目前にした、むかわ町。生干ししゃも販売の水産加工業を営む大野秀貴さんは、加工したししゃもをこれから冷凍しようしている矢先、停電が始[記事を表示]

住宅の浸水被害防げ 西日本豪雨で田村衆院議員が調査 福岡・久留米

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月30日、福岡県久留米市で西日本豪雨の浸水被害について調査しました。たかせ菜穂子、山口りつ子両県議、甲斐征七生、金子むつみ両市議、無所属の緒方正子市議が同行しました。  同市では住宅など床上浸水423件、床下浸水1011件の被害が出ました。豪雨により筑後川の水位が大幅に上昇。支流の水はポンプで筑後川にくみ上げていたもの[記事を表示]

罹災証明 不服なら変更も 田村貴昭氏に内閣府答弁 家屋再調査で 衆院災害特

7月19日 災害特

 日本共産党の田村貴昭議員は7月19日の衆院災害対策特別委員会で、西日本豪雨の被災者が、生活再建支援制度を受けるため自治体から交付される「罹災(りさい)証明書」の判定結果に不服の場合、家屋の被害の再調査を依頼すれば結果が変わることもあり得ることを明らかにし、被災自治体・住民への周知徹底を求めました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ) (資料はコチラ[記事を表示]