福岡市南区の日本共産党と党後援会は2月11日、新春のつどいを開きました。 後援会長は、総選挙で高市早苗首相が物価対策や「政治とカネ」の争点から逃れる一方、改憲に意欲を示していることを批判し、日本国憲法を守る先頭に立つ共産党を応援していこうと呼びかけました。 つどいでは、衆院選で九州・沖縄比例候補としてたたかった田村貴昭・前衆院議員が寄せたメ…[記事を表示]
活動日誌
願いの実現へ ぶれずに全力/政治を立て直す 福岡・田村氏
衆院選投票日の翌2月9日、九州・沖縄比例候補として奮闘した日本共産党の田村貴昭前衆院議員が朝の福岡市・JR博多駅前で、選挙結果の報告をし、「これからも自民党政治に対峙(たいじ)し、みなさんの願いの実現に頑張っていく」と力を込めました。(動画はコチラ) 田村氏は、選挙で争点となった消費税減税をめぐり、高市早苗首相が明言しないままに終わったことを指摘し…[記事を表示]
比例は共産党 訴え 政治腐敗ただす党こそ/九州・沖縄 田村貴昭候補
衆院選最終日の2月7日、日本共産党の田村貴昭衆院九州・沖縄比例候補は北九州・福岡の2市で、「大軍拡やめよ、社会保障の拡充にと全力でたたかってきたのが共産党です。『比例は共産党』を広げに広げ、再度国会に送ってほしい」と呼びかけました。 田村氏は、アメリカ言いなりに大軍拡に暴走する高市早苗首相や、「中道」が安保法制を合憲とする政治の右傾化を批判。「軍事…[記事を表示]
ブレずに働く議席必ず 田村貴昭候補 九州・沖縄
日本共産党の田村貴昭衆院九州・沖縄比例候補は衆院選(8日投票)最終盤の2月6日、福岡県内の街頭を駆け巡り、九州・沖縄比例ブロックでの党議席絶対確保のために「3票、5票と広げてほしい」と支持を呼びかけました。 京築と筑紫・朝倉の2地区と福岡市で訴え、どの地域でも手を振るなどの激励が相次ぎました。応援に駆け付けた後援会員らは口々に「日に日に反応が良くな…[記事を表示]
総選挙の争点 農水省動かす田村貴昭前衆院議員の質問/鳥インフル感染源 ハエ対策調査に予算
毎年、複数の養鶏場で発生する「鳥インフルエンザ」。1羽でも感染すれば全羽殺処分となり、卵の価格高騰の一因にもなっています。感染の原因に、ウイルスを持った「ハエ」が養鶏場に侵入し、鶏がそれを捕食し、感染しているとの研究結果が示されています。日本共産党の田村貴昭前衆院議員は、この問題を国会で取り上げ、農林水産省を動かしています。 田村氏は、2023年5…[記事を表示]