病院や診療所(歯科を除く)を運営する事業者の倒産が2025年に41件(前年比5・1%増)となり、3年連続で前年を上回ったことが1月19日、東京商工リサーチの調査でわかりました。過去20年間で最多だった09年(42件)に次いで多い件数です。同社は「医療機関の収入源である診療報酬が、物価高騰や賃上げに追いつかないことが大きな要因」「地域医療を担う中堅規模の病院…[記事を表示]
活動日誌
暮らし温める勢力を/田村貴昭予定候補 鹿児島で報告会
高市早苗首相が通常国会召集日(23日)の冒頭解散を会見で表明した1月19日、日本共産党の田村貴昭衆院議員(九州・沖縄比例予定候補)は鹿児島市で緊急の街角国政報告会を行いました。同日に立候補を発表した、まつざき真琴衆院鹿児島2区予定候補も演説。大義なき解散・総選挙、悪政の暴走に対し攻勢的にたたかい、党躍進で政治の行き詰まりを打開しようと強調しました。 …[記事を表示]
市民の願い実現の力 宮崎・都城市議選 川村氏必勝訴え
日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月18日、宮崎県都城市議選(定数29)をたたかう、畑中ゆう子(63)、森りえ(68)=ともに現=と有田えり子(74)=新=の各候補の応援に駆けつけ、支援を訴えました。 市議選は新人11人を含む33人が立候補し、多数激戦の様相です。党3候補は、市議会で探択された学校給食費の無償化や加齢性難聴者への補聴器購入補助…[記事を表示]
対話進め支持広げよう 福岡・女性後援会 田村議員が訴え
福岡県日本共産党女性後援会は1月18日、福岡市で総選挙勝利をめざす決起集会を開き、田村貴昭衆院議員がオンラインで訴えました。 田村氏は、高市早苗首相が狙う通常国会冒頭での解散は、内政・外政でも行き詰まり、統一協会との癒着や政治とカネをめぐる問題などの追及から逃れるための解散だと批判。天井知らずの軍事費で社会保障や教育予算などに回らず国民生活が成り立…[記事を表示]
賃上げ・時短実現へ 田村・仁比氏旗開きであいさつ 福建労支部
日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月17日、北九州市小倉北区で開かれた、福岡県建設労働組合(福建労)北九州支部の旗開きで、政党を代表してあいさつをしました。仁比聡平参院議員と党市議団の荒川徹、永井佑両市議もともに登壇しました。 田村氏は、全面施行された担い手3法に基づき標準労務費が官民問わず下請けまで行き渡るようにすることや建設国保の補助金確保に向け…[記事を表示]