日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月6日、北九州市の党東部ブロック後援会が小倉北区で開いた新春の集いで、参加者とともに語り合いました。 18人が参加。会場からは、物価高騰対策など次々と質問がだされました。「世代継承をどうしていくか」の問いに田村氏は、「気候危機・地球温暖化ひとつとして資本主義社会で解決できていない。今世界でマルクスの『資本論』を読み返…[記事を表示]
活動日誌
消費税減税を今すぐ 田村衆院議員が仕事始め宣伝 福岡
日本共産党の田村貴昭衆院議員と北九州市議団は1月5日、市役所前で仕事始めの宣伝をし、新春のあいさつをしました。 田村氏は、トランプ米大統領が南米ベネズエラに軍事攻撃を行い、同国の大統領夫妻を拘束・連行した暴挙に対し、なんの抗議もしない高市政権を批判。政府の物価高騰対策について、地方自治体に丸投げで一時しのぎの交付金などよりも消費税減税を今すぐやるべ…[記事を表示]
名護市長選 クミコ氏必勝へ/党沖縄県委 新年つどい
日本共産党沖縄県委員会は1月4日、迫る名護市長選(18日告示、25日投票)で同市辺野古の米軍新基地建設ノーを掲げる、おながクミコ予定候補の必勝をめざし、新年のつどいを同市内で開きました。 赤嶺政賢県委員長(衆院議員)は冒頭、トランプ米大統領による国際法無視のベネズエラへの軍事侵攻に抗議の意思を示そうと強調。市長選について、基地を受け入れる代わりに国…[記事を表示]
名護市長選迫り くい打ち再開/大浦湾 海上から調査 赤嶺・田村貴昭両衆院議員
日本共産党の赤嶺政賢、田村貴昭両衆院議員は1月4日、沖縄防衛局が沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に向けた軟弱地盤の改良に着手したものの、技術的困難に直面する大浦湾の現状を海上から調査しました。 赤嶺、田村両氏は、東恩納琢磨市議(無所属)が操舵(そうだ)するグラスボートに乗船。軟弱地盤の海底にくいを打ち込む作業のための「サンドコンパクション船」6隻…[記事を表示]
危険な政治止め 平和続く年に/各地で新春宣伝/暮らし大切に 全力/田村貴昭氏ら 福岡
田村貴昭衆院議員は1月1日、福岡市東区の香椎宮と北九州市小倉北区の八坂神社の2カ所で行った元日宣伝で、参拝客と新年のあいさつを交わし、「希望が持てる年に、平和と暮らしが大切にされる年へと全力で頑張っていく」と力を込めました。 田村氏は、高市自維政権が物価対策に無策なうえ、新年度予算案で軍事費が突出していることを批判。「大軍拡に反対し、平和と憲法を守…[記事を表示]