活動日誌

熊本大雨 甲佐町に救助法適用 田村貴昭議員らが調査し要請

14日  熊本県甲佐町が災害救助法適用に

 線状降水帯の発生による大雨で犠牲者が出るなど大きな被害を受けた熊本県甲佐町に「災害救助法」の適用が決まりました。日本共産党の田村貴昭衆院議員(党豪雨災害対策本部事務局長)や党地方議員団らが現地調査に入り、被災者の要望や実態を聞き取り、内閣府防災担当に要請していたものです。8月14日、国から田村氏のもとに電話で報告がありました。  田村氏らは13日に熊[記事を表示]

熊本大雨 経済的支援を 田村貴昭議員、被災地を調査

Screenshot 2025-08-15 at 11-10-15 しんぶん赤旗電子版 2025年8月14日の紙面

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月13日、線状降水帯が発生するなどの大雨で甚大な被害が発生した熊本県内を回り、被災者の要望の聞き取りや被災状況の調査を行いました。  熊本市の商店街では、商品が水につかったり地階店舗の水没などの被害を確認しました。土砂崩れで犠牲者が出た甲佐町上豊内の佐野光宣区長は「雨はあがったものの、急傾斜地付近に住まいがある住民の多[記事を表示]

陸自オスプレイ訓練 九州各地に拡大/住宅・市街地上空も排除せず

V22オスプレイの訓練地点

防衛省はこのほど、日本共産党の田村貴昭衆院議員に、陸上自衛隊佐賀駐屯地(佐賀市)に配備された垂直離着陸機V22オスプレイの訓練計画概要を明らかにしました。  佐賀駐屯地が開設された7月9日以降、オスプレイは全17機中、昨年秋に事故で大破した1機を除く16機の配備が完了。今月5日から駐屯地外への飛行を開始しています。  計画によると、5日以降に高遊[記事を表示]

歴史的岐路で役割発揮 党後援会総会で田村氏決意 北九州・小倉南

小倉南区後援会総会で国政報告 10日

 北九州市の小倉南区日本共産党後援会は8月10日、田村貴昭衆院議員を迎え、同区で総会を開きました。  田村氏は、参院選の結果に触れ、自・公政権を少数に追い込む一方、裏金問題や国政の問題に切り込んできた党の議席減は痛恨の極みだとのべ、「(当選した)白川容子参院議員をはじめ15人の議員団でかんばっていきます」と、歴史的岐路で党の役割を発揮していく決意を表明[記事を表示]

長崎市が被爆80年の平和式典 核抑止を批判

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 長崎市は8月9日、同市の平和公園で、被爆80年の平和式典を開きました。鈴木史朗市長は「長崎平和宣言」で、日本政府に対して一日も早い核兵器禁止条約への署名・批准、「核抑止」に頼らない安全保障政策への転換を求めました。石破茂首相はあいさつで、核なき世界の実現に向けた取り組みを主導すると言いながら、禁止条約には一切触れませんでした。  朝からの土砂降りの雨[記事を表示]