日本共産党鹿児島県委員会は1月25日、田村貴昭衆院議員と吉良よし子参院議員を招き、国政に関する要求や要望を聞く懇談会を鹿児島市で開きました。民主団体や個人、地方議員など50人が参加し、子育て世代や高齢者への対策、桜島の降灰対策、離島振興、ブラック企業の根絶など多岐にわたり要望が出されました。 子育て中の男性からは、窓口負担のある県の子ども医療費助成…[記事を表示]
活動日誌
「みんなの力で止めよう」 鹿児島 川内原発再稼働反対の集会
「スイッチは押させない!」―。鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内(せんだい)原発を「突破口」とする原発再稼働を許すかが正念場を迎え、約3000人(主催者発表)の参加となった「ストップ川内原発再稼働!全国集会」が1月25日、鹿児島市の天文館公園で開かれました。集会後の市街地パレードで「みんなの力で再稼働を止めよう」と声を上げました。 会場は全国各地で原…[記事を表示]
田村、真島両衆院議員が福岡県、福岡市、北九州市東京事務所を訪問
日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員は1月21日、26日からの通常国会を前に、福岡県、福岡市、北九州市の各東京事務所を揃って訪問し懇談しました。 各事務所では所長が対応し、官庁からの情報収集、観光や物産のPR、企業誘致などの業務内容を紹介しました。真島氏が元県議、田村氏が元北九州市議とあって、地元産業の発展や魅力的な都市づくりなど、今後の課題な…[記事を表示]
熊本・阿蘇市議選 噴火被害対策に尽力
日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月18日、同日告示(25日投票)の熊本県阿蘇市議選(定数20、2減、21人立候補)の応援にかけつけ、新旧交代の選挙戦に挑む、たけはら祐一氏(61)=新=の支持を呼びかけました。 田村議員は、国の社会保障の全面改悪、介護保険利用者切り捨てから住民を守ることが地方議会の役割と指摘。「役割を果たさせるためにも、地域と議会に…[記事を表示]
北九州市長選告示 田村衆院議員が党を代表して激励挨拶
任期満了に伴う北九州市長選が1月11日に告示され、「憲法をくらしに生かす市民の会」から、しのだ清氏(日本共産党福岡県副委員長)が立候補しました。出発式には250人が集まり、健和会の三宅理事長、北九州大の棚次名誉教授が挨拶。田村貴昭・真島省三の両衆院議員、仁比聡平参院議員が激励に駆けつけ、代表して田村衆院議員が挨拶しました。 (田村議員の動画はこちら) …[記事を表示]