14日投開票された衆院比例九州・沖縄ブロック(定数21)で、日本共産党は2000年以来14年ぶりに2議席を獲得し、田村貴昭氏(53)と真島省三氏(51)が初当選を果たしました。沖縄1区の赤嶺政賢氏(66)と合わせ、九州・沖縄ブロックから初の3議席に福岡市の事務所に集まった支持者らは歓声をあげました。 14日午後10時20分すぎに田村氏の当選が報じら…[記事を表示]
活動日誌
九州・沖縄、田村・真島氏 願い実現へ今日から
衆院比例九州・沖縄ブロックで2議席を獲得し、初当選した日本共産党の田村貴昭氏(53)と真島省三氏(51)は投開票から一夜明けた12月15日朝、仁比聡平参院議員らとともに福岡市の博多駅前で街頭宣伝しました。 田村氏は「みなさんの期待を受けとめ、願い実現に今日からたたかいを開始してまいります」と通勤者らに手を振り笑顔で訴え。真島氏は「安倍政権に対抗でき…[記事を表示]
あす投票 比例は共産党、最後の最後まで “暴走政治と対決”田村比例候補力こめ
日本共産党の田村貴昭衆院九州・沖縄プロック比例候補は最終盤の12月12日、福岡市内の全域を駆け巡り、「日本共産党の躍進でこそ、政治は必ず変わる」と訴えました。 同市内の団地、商店街、スーパー前などでマイクを握った田村氏は「平和を脅かし、くらしを温めない安倍政権の暴走政治と対決する日本共産党をこれまでの衆院比例ブロック1議席から2議席へと倍増させてほ…[記事を表示]
大激戦 駆ける 長崎・佐賀・熊本で 山下書記局長
日本共産党の山下芳生書記局長は12月11日、長崎、佐賀、熊本の3市で演説し、沖縄1区あかみね政賢、比例九州・沖縄の田村貴昭、まじま省三の3候補を紹介し、「九州・沖縄から3人以上の党国会議員を出す、これはやったことのない挑戦です。しかしチャンス、必ずやり抜いて新しい歴史をつくろう」と訴えました。 被爆地、長崎市の繁華街。山下氏の200メートル先で安倍…[記事を表示]
田村候補、比例2議席を 九州3県で山下書記局長
日本共産党の田村貴昭衆院九州・沖縄ブロック比例候補は12月11日、応援に駆け付けた山下芳生書記局長とともに、長崎、佐賀、熊本の九州3県をまわり、「比例で2議席を実現します。何としても国会へ行き、ひどい自公政権を止めます」と力強く支持を訴えました。 田村候補は長崎市で、佐世保市の自衛隊基地に攻撃型の水陸機動団の配備が狙われていることにふれ、「九州を…[記事を表示]