石破茂政権が来年度予算編成で狙う生活保護基準のさらなる引き下げに抗議して、緊急集会「物価高で暮らせないぞ!下げるな!上げろ!生活保護基準」が12月4日、国会内で開催されました。生活保護利用者らが物価高騰のもとでの切実な実態を告発し、「生きる希望になる生活保護制度に」と求めました。主催は「いのちのとりで裁判全国アクション」。 財務省は、現在の同基準が…[記事を表示]
活動日誌
くらし最優先政治へ闘うぞ 国民大運動実行委など国会行動
臨時国会で各党の代表質問が続く12月4日、国民大運動実行委員会などが主催する定例国会行動が衆院第2議員会館前で行われました。「財界と癒着の金権腐敗政治を一掃しよう」などと書かれた横断幕をもった100人の参加者(主催者発表)は「平和、命、くらし最優先の政治の転換にむけて、闘うぞ」と唱和しながら、こぶしを突き上げました。 主催者あいさつした全労連議長の…[記事を表示]
脱炭素 政府目標に危機感 日本全体に不幸 企業団体が会見
脱炭素社会をめざす企業グループの「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」は12月3日、東京都内で緊急会見を開きました。2035年までに温室効果ガス排出量を13年と比べて75%以上削減するなどの提言を示し、政府が低い目標値で結論を出そうとしていることに危機感を表しました。 JCLPが求める13年比75%の削減は、産業革命前からの平均気温の…[記事を表示]
9候補全員勝利へ「力を合わせよう」 北九州市議選事務所開き 田村衆院議員訴え
日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月1日、来年1月の北九州市議選に立候補予定の、きた時子(八幡東区)=新=、永井ゆう(八幡西区)、荒川徹(戸畑区)=以上、現=の3氏の事務所開きに駆け付け、訴えました。 田村氏は、自公政権が過半数割れに追い込まれた総選挙後の国会情勢の前向きな変化を紹介し、「みなさんの奮闘があったからこそ」と訴え。党の論戦と市民との共…[記事を表示]
保険証残せ 署名177万超 保団連など国会に提出 院内集会
現行保険証の存続を求め、マイナンバー保険証の強制に反対する「保険証の存続を求める署名提出集会」が11月28日、参院議員会館内で開かれました。集会は全国保険医団体連合会(保団連)が主催。賛同団体が集まりました。 司会をした医師の杉山正隆氏は「177万人を超える署名が集まった。保険証維持を求める医療従事者と患者さんの実感だ」と報告し、国会議員に署名を提…[記事を表示]