能登半島地震

能登半島地震被災地 「断水解消」 実態に合わず/宅地内水道管破損 国は把握せず 蛇口から水出るまで支援を

4月25日 災害特

 能登半島地震による深刻な断水が続いています。国土交通省は石川県内の断水戸数について、4月23日現在で輪島市、珠洲市、能登町の計約4570戸で、その他の自治体では「解消」したとしています。しかし、これは家の外に敷設された水道管が通水しただけで、宅内の水道管が破損して水が出ない家屋は多く残されており、「解消」とはいえない状況です。  日本共産党の田村貴昭[記事を表示]

能登半島地震 住宅再建新交付金 対象地域限定の不合理/対象外の自治体 適用求め要望書

4月4日 災害特

田村貴昭議員「不公平なくし支援金増額を」  能登半島地震の復旧・復興が急がれるなか、政府が創設した被災地の住宅再建に向けた「地域福祉推進支援臨時特例交付金」(新交付金)は、対象を石川県の6市町に限定しています。対象外の自治体・住民から拡大を求める声が相次いでいます。日本共産党の田村貴昭議員は4月4日の衆院災害対策特別委員会で「支援の線引きに納得いく説明[記事を表示]

炊き出し基準周知を 田村貴昭氏 能登避難所改善で 衆院災害特委

3月21日 災害特

 日本共産党の田村貴昭議員は3月21日の衆院災害対策特別委員会で、能登半島地震に伴う避難所生活の改善を求めました。(質問動画はコチラ)  田村氏は「避難生活が長期化するなか、栄養バランスのとれた適温の食事の提供が重要だ」と指摘。災害救助法の炊き出し基準(1人1日1230円補助)や必要な機材等の支援基準が知られていない実態を示し、周知を求めました。 [記事を表示]

能登半島1.1地震 進まぬ解体 断水も 長引く避難「疲れ出る」 田村議員に住民ら訴え 石川・珠洲

被災者(右側)の案内で、全壊家屋が多くある地域を調査する田村議員=18日、石川県珠洲市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月18日、佐藤正幸・石川県議とともに、3度目の能登半島地震被災地調査として、被害が深刻な珠洲市を訪れ、地震から約3カ月たった現状を調査し、住民要求を聞き取りました。  珠洲市全域では断水が続き、上下水道が使えず、食事や風呂、トイレに不自由な日常が続いています。  同市飯田町では、全壊した家や跡形もなく廃材だけの家[記事を表示]