漁業・水産業

197-衆-農林水産委員会-10号 平成30年11月28日 漁業法について質問 田村貴昭

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 法案について質問します。 区画漁業権等に企業を参入させる、そして漁業権の優先順位を廃止するという議論は、これまで官邸サイドで行われてきました。そんな中においても、水産庁は、漁協に第一順位の免許を与えておくことが必要であるというふうに言ってまいりました。 二〇一五年二月九日の国家戦略特区ワーキンググループのヒ[記事を表示]

漁業法改悪案めぐり長官暴言 「説明きりがない」 田村貴昭議員批判 農水委

11月27日 農水委②

 日本共産党の田村貴昭議員は11月27日、衆院農林水産委員会で、地元漁協・漁民の漁業権を優先する漁業法を全面改定し、大企業の参入を拡大する漁業法改悪法案について、沿岸漁業者への説明が不十分だと指摘し、漁業権を与える都道府県知事の判断の基準が定まっていないことをただしました。長谷成人水産庁長官は漁協や漁民への説明を「きりがない」と発言しました。 (質問動画は[記事を表示]

197-衆-農林水産委員会-9号 平成30年11月27日 漁業法について質問 田村貴昭

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 法案について質問します。 漁業者の九四%は小規模沿岸漁業者であります。その沿岸漁業者に対してどれだけの説明を水産庁は行ってきましたか。 ○長谷政府参考人 漁業者への説明につきましては、水産政策の改革の内容や改正法案の考え方等につきまして、漁業者団体の開催する会議などさまざまな機会を通じて説明を行[記事を表示]

漁業法改悪 企業優先に変わる 参考人が懸念 衆院農水委

26日 田村議員が漁業法で参考人質疑

 衆院農林水産委員会は11月26日、政府提出の漁業法改悪案についての参考人質疑を行いました。参考人から「企業の利益を上げるもので改定する必要はない」「地域漁民の生業(なりわい)が保障されるのか」などの意見が上がり、法案の問題点が改めて浮き彫りになりました。日本共産党から田村貴昭議員が質問に立ちました。 (質問動画はコチラ)(議事録) 帝京大学経済学部[記事を表示]

197-衆-農林水産委員会-8号 平成30年11月26日 参考人質疑 田村貴昭

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 参考人の皆さん、本日はありがとうございます。 最初に、四人の参考人の皆さんにそれぞれお伺いをいたします。 本法案の審議は入ったばかりであります。私も含めて野党の議員は、まだ一問も対政府質問をこの委員会でしておりません。ところが、もう採決の話が出てきております。七十年ぶりの抜本改正というのであれば、漁協、漁民[記事を表示]