田村衆院議員・まじま比例予定候補ら 福岡 8月に各地を襲った記録的大雨で福岡県内では住宅の浸水など大きな被害が発生しました。久留米市には、県内3127件の家屋被害のうち、床上浸水518件、床下浸水2194件の計2712件が集中、「内水氾濫」で毎年、繰り返される水害に住民から怒りが噴き出しています。 「抜本的に治水対策をしてもらわんと。ここでも…[記事を表示]
災害・復興・被災者支援
共産党が豪雨災害調査 支援 産業影響視野に 田村貴昭氏が聞き取り 長崎・雲仙
日本共産党8月豪雨災害対策本部の田村貴昭事務局長(衆院議員)は8月20日、13日に土砂災害が発生した長崎県雲仙市の雲仙温泉を訪れ、被害状況を調査し、避難住民から要望を聞きました。山下満昭県委員長、寺田敏之中部地区委員長、上田篤、矢崎勝己の両市議が同行しました。 2世帯4人が土砂崩れに巻き込まれた小地獄地区では、1人が救助され2人が死亡。現在行方不明…[記事を表示]
“この8年 浸水13回” 田村貴議員が被害調査 福岡・久留米
各地で相次いでいる豪雨災害の被害を把握しようと、日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月19日、福岡県久留米市の住宅などが浸水した被災地を調査しました。 まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例代表予定候補、河野かずひろ衆院福岡6区予定候補、金子睦美、小林解子両市議が同行しました。 福建労北筑後支部のメンバーの案内で訪ねた同市津福本町(つ…[記事を表示]
8月豪雨党対策本部が会合 引き続き救援・現地調査に全力
日本共産党8月豪雨災害対策本部は8月17日、会合を開き、各地の被害状況を共有するとともに、豪雨被害は現在も続いているとして「引き続き、救援活動と現地調査に取り組もう」と確認しました。 九州北部の被害について報告した事務局長の田村貴昭衆院議員は、国や県のまとめに反映されていない被害も多く、全体像がいまだ不明だと指摘。「福岡・久留米は5年連続で冠水被害…[記事を表示]
大雨被害 被災者に募る不安 逃げる暇なく水が 田村貴昭氏ら調査 佐賀・武雄
日本共産党8月豪雨災害対策本部の田村貴昭事務局長(衆院議員)は8月15日、豪雨被害の大きかった佐賀県武雄市に入り、住民をお見舞いし、被害の様子や要望を聞きました。 今田真人県委員長、井上祐輔県議、江原一雄地区委員長(武雄市議)が同行しました。 同市は2年前の8月豪雨でも大きな被害を出したところです。 護岸が崩落した武雄川を調査。護岸…[記事を表示]