高市早苗首相が通常国会冒頭での解散・総選挙(27日公示、2月8日投票)を表明した翌1月20日の朝、日本共産党の田村貴昭衆院議員が福岡市のJR博多駅前で、九州・沖縄比例ブロックでの現有議席の絶対確保に向け「全力をあげる」と決意を表明しました。 田村氏は、高市自維政権が打ち出す「強い経済」は大企業・富裕層のためのものであり、通常国会での審議もないまま解…[記事を表示]
宣伝・選挙(国政・地方・野党共闘)
暮らし温める勢力を/田村貴昭予定候補 鹿児島で報告会
高市早苗首相が通常国会召集日(23日)の冒頭解散を会見で表明した1月19日、日本共産党の田村貴昭衆院議員(九州・沖縄比例予定候補)は鹿児島市で緊急の街角国政報告会を行いました。同日に立候補を発表した、まつざき真琴衆院鹿児島2区予定候補も演説。大義なき解散・総選挙、悪政の暴走に対し攻勢的にたたかい、党躍進で政治の行き詰まりを打開しようと強調しました。 …[記事を表示]
市民の願い実現の力 宮崎・都城市議選 川村氏必勝訴え
日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月18日、宮崎県都城市議選(定数29)をたたかう、畑中ゆう子(63)、森りえ(68)=ともに現=と有田えり子(74)=新=の各候補の応援に駆けつけ、支援を訴えました。 市議選は新人11人を含む33人が立候補し、多数激戦の様相です。党3候補は、市議会で探択された学校給食費の無償化や加齢性難聴者への補聴器購入補助…[記事を表示]
共産党伸ばし政治転換 大企業優遇の転換訴え 福岡で田村貴昭氏
日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月17日、高市早苗首相が通常国会で解散する意向を示す緊迫した情勢のなか、緊急に地元の福岡、北九州両市の街頭3カ所で訴え、「憲法を生かす政治の転換に全力を挙げる」と力を込めました。 田村氏は、解散は高市政権が内政でも外交でも行き詰まり、国会での追及を避けるためだと批判。物価高騰対策に消費税減税・インボイス廃止、大企業の…[記事を表示]
補正予算 暮らし応援なし 田村貴昭議員が国会報告 北九州
臨時国会が閉会して地元に戻った日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月19日夕、北九州市のJR小倉駅前で宇土浩一郎市議とともに訴えました。 田村氏は、高市政権のもとで計上された補正予算の物価高騰対策は暮らしを応援する太い柱がないと指摘。一番有効なのは消費税減税だとのべ、「実効的な経済対策を願われる皆さんのため全力を尽くす」と力を込めました。 さ…[記事を表示]