日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月26日、同日告示された長崎県雲仙市議選で現有2議席確保をめざす現職の矢崎かつみ候補と、新人の上田みよ子候補の応援に駆けつけました。 田村氏は党市議団が18歳までの医療費助成を窓口払いなしに拡充し、学校給食費を県内でいち早く無償化した実績を紹介し、「今月は3000品目の食品が値上げ。暮らしの守り手、共産党市…[記事を表示]
宣伝・選挙(国政・地方・野党共闘)
生活守る2議席確保を 佐賀・鳥栖市議選 田村衆院議員訴え
佐賀県鳥栖市議選(11月9日告示、16日投票)で現有2議席確保をめざし、日本共産党市委員会は10月25日、田村貴昭衆院議員を迎えて、決起集会を開きました。 田村氏は高市早苗首相が所信表明演説で国民の多くが望んでいる消費税減税に一言も触れず、大軍拡を進める考えを表明したことを批判。「国民の生活が大変なのに軍拡にお金をつぎ込むなら、暮らしを守るお金が出…[記事を表示]
定数削減は暴挙 署名訴え 小池氏ら議員団街宣「悪政阻止全力」
臨時国会が始まり、自民党の高市早苗総裁が首相に選出された10月21日午後、日本共産党の小池晃書記局長ら国会議員団は東京・有楽町駅前で緊急の街頭宣伝を行いました。自民党と日本維新の会の連立政権が掲げるのは「悪政のオンパレードだ」と訴え、多様な民意を切り捨てる国会議員定数削減は、「民主主義にとって許してはいけない暴挙だ。なんとしても食い止める」と表明し、比例定…[記事を表示]
大分・由布市議選 日浦候補が第一声
大分県由布市(定数18、立候補24人)が10月19日告示され、日本共産党の日浦てるひで氏(71)=新=が立候補しました。現有1議席の継承をめざします。 日浦候補は、県内2番目に高い介護保険料の引き下げ、高齢者の通院・買い物サポート、子育てや農業支援策拡充などの公約を示し、「物価高から暮らしを守る。ミサイル配備ではなく安心・平和のまちづくりを…[記事を表示]
空白克服へ山本候補 佐賀市議選19日投票 田村貴昭氏応援
19日投票の県都・佐賀市議選で、日本共産党議席の空白克服に挑む新人の山本愛候補は10月17日、個人演説会を開き、田村貴昭衆院議員が応援に駆け付けました。 山本候補はファイナンシャルプランナーとして家計の相談などを受ける中で、「これ以上、収入を増やせないし、支出を減らせない、という家庭が増えています」と指摘。「賃金、年金を減らし、社会保障を削ってきた…[記事を表示]