鹿児島県いちき串木野市議選(9日投票)が告示れた11月2日、日本共産党の、にいたに友希候補(31)=新=は8年ぶりの議席回復をめざし、田村貴昭衆院議員の応援を受けて市内で第一声をあげました。 田村氏は市民アンケートの要求の上位が国保、介護負担引き下げだとして「必要な予算は市財政の1・5%。税金を市民のために使うべきだ」と主張。市民合意のない洋上風力…[記事を表示]
宣伝・選挙(国政・地方・野党共闘)
鹿児島・いちき串木野市議選が告示 にいたに候補必ず 田村衆院議員応援
鹿児島県いちき串木野市(定数14、2減、立候補16人)が11月2日告示(9日投票)され、日本共産党の、にいたに友希氏(31)=新=が空白克服をめざして立候補しました。田村貴昭衆院議員が応援に駆けつけました。 にいたに氏は住民合意なく県や市が進める洋上風力発電に反対を表明。安心して住み続けられる街へ子どもや若者、子育て世代の声を届けると訴えました。(…[記事を表示]
消費税減税へ2氏必ず 長崎・雲仙市議選 田村衆院議員が応援
日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月26日、同日告示された長崎県雲仙市議選で現有2議席確保をめざす現職の矢崎かつみ候補と、新人の上田みよ子候補の応援に駆けつけました。 田村氏は党市議団が18歳までの医療費助成を窓口払いなしに拡充し、学校給食費を県内でいち早く無償化した実績を紹介し、「今月は3000品目の食品が値上げ。暮らしの守り手、共産党市…[記事を表示]
生活守る2議席確保を 佐賀・鳥栖市議選 田村衆院議員訴え
佐賀県鳥栖市議選(11月9日告示、16日投票)で現有2議席確保をめざし、日本共産党市委員会は10月25日、田村貴昭衆院議員を迎えて、決起集会を開きました。 田村氏は高市早苗首相が所信表明演説で国民の多くが望んでいる消費税減税に一言も触れず、大軍拡を進める考えを表明したことを批判。「国民の生活が大変なのに軍拡にお金をつぎ込むなら、暮らしを守るお金が出…[記事を表示]
定数削減は暴挙 署名訴え 小池氏ら議員団街宣「悪政阻止全力」
臨時国会が始まり、自民党の高市早苗総裁が首相に選出された10月21日午後、日本共産党の小池晃書記局長ら国会議員団は東京・有楽町駅前で緊急の街頭宣伝を行いました。自民党と日本維新の会の連立政権が掲げるのは「悪政のオンパレードだ」と訴え、多様な民意を切り捨てる国会議員定数削減は、「民主主義にとって許してはいけない暴挙だ。なんとしても食い止める」と表明し、比例定…[記事を表示]