食料主権・食品安全・種子の自由

種苗法改定中止して 全国食健連が署名手渡す

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 国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会(全国食健連)は5月27日、国会に提出されている種苗法改定案の審議入りに反対し廃案を求める緊急集会を衆院第2議員会館で開きました。同法改定中止を求める請願署名を国会に提出。これまでの提出分を含め2万人を超えました。  改定案は、農家に認められてきた「自家増殖」の一律禁止を盛り込んでいます。あいさつした農民運動全国連[記事を表示]

安全・多様性に懸念 ゲノム編集対応ただす 田村貴昭衆院議員

ゲノム編集=17日、環境委

 田村貴昭議員は、5月17日の衆院環境委員会で、意図しない突然変異など安全性や生物多様性に関する懸念があり、消費者団体や農業者から規制を求める声があがっているゲノム(DNAに記憶される全遺伝子情報)編集技術への政府の対応をただしました。 (質問動画はコチラ)  田村氏はゲノム編集技術の規制について説明を求めました。環境省は、細胞外で作った核酸が入って[記事を表示]

198-衆-環境委員会-6号 2019年5月17日 ゲノム編集食品 安全・生物多様性に懸念/フロン回収の実行措置を 排出ゼロを

○田村(貴)委員 役割はよくわかりました。 ただ、自然界でも起こり得るそういう事象については安全だ、そういうふうに断定していいものかというところに多くの国民の不安があるわけであります。 既に、血圧の上昇を抑制するトマト、あるいは毒成分のないジャガイモ、あるいは筋肉量をふやしたマダイなど、農産物やあるいは水産物がゲノム編集で開発されています。ゲノム編集でつ[記事を表示]

ゲノム編集製品に懸念 田村貴昭議員が対応をただす 環境委

ゲノム編集=10日、環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は5月10日の衆院環境委員会で、新しいゲノム(DNAに記録された全遺伝情報)編集技術を用いた農水産物の開発が進むなか、生物多様性への悪影響などへの懸念を示し、対応をただしました。 (質問動画はコチラ) 田村氏は、ゲノム編集のデメリットや懸念について質問。環境省の正田寛自然環境局長は、「オフターゲット(意図しない突然変異)が起[記事を表示]

198-衆-環境委員会-5号 2019年5月10日  アスベスト の飛散防止対策/ゲノム編集食品に懸念

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 アスベスト対策について質問をします。 二〇二〇年から二〇四〇年にかけて、建築物の解体に伴って、石綿、アスベストの排出量がピークを迎えることになります。急いで対策を進めていかなければならないし、対策を強化しなければなりません。 大臣には、やりとりの後で決意を語っていただきたいと思いますので、よろしくお願いしま[記事を表示]