要請・請願・政府交渉

新型コロナ 農家守る支援策急務 農民連が農水省と交渉

 農民運動全国連合会(農民連)の笹渡義夫会長らは6月24日、新型コロナウイルス感染拡大の影響から畜産農家やコメ農家の経営を守る緊急対策をとるよう農林水産省に要請しました。  要請では、肉用牛肥育の標準販売額(粗利益)が生産費を下回った分の9割を補てんする「肉用肥育経営安定対策交付金制度」(牛マルキン)で、4分の1を占める生産者負担金を免除するとともに、[記事を表示]

全国食健連、請願署名を提出 食料自給率向上へ 職場・地域から運動

全国食健連=6月4日

 全労連、農民連、新日本婦人の会などでつくる「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)は6月4日、「家族農業を守り、食料自給率の向上を求める請願」署名の提出行動を、衆院第1議員会館で行いました。約3万人分の署名を提出しました。  主催者あいさつした農民連の笹渡義夫会長は、安倍政権について、新型コロナウイルスの感染拡大のもとで輸出大国が相次い[記事を表示]

ジェンダー平等実現へ共に 婦団連 16万人超の4署名提出 政策・働き方に女性の視点を

ジェンダー平等

 日本婦人団体連合会(婦団連)は5月28日、ジェンダー平等(性差による差別のない社会)の実現と女性の地位向上を求める4種類の署名、合わせて16万6278人分を国会に提出しました。  このうち、女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求める請願署名は、女性差別撤廃条約実現アクションとして提出。他の三つは、選択的夫婦別姓制度の導入など民法の改正、「慰安婦[記事を表示]

種苗法改定中止して 全国食健連が署名手渡す

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 国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会(全国食健連)は5月27日、国会に提出されている種苗法改定案の審議入りに反対し廃案を求める緊急集会を衆院第2議員会館で開きました。同法改定中止を求める請願署名を国会に提出。これまでの提出分を含め2万人を超えました。  改定案は、農家に認められてきた「自家増殖」の一律禁止を盛り込んでいます。あいさつした農民運動全国連[記事を表示]

種苗法改定やめよ 食健連が請願署名提出

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 農民、女性などの団体、労組などでつくる「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)は5月13日、安倍政権が今国会での成立を狙っている種苗法改定案を審議せず、廃案にするよう求める請願署名約1万5000人分を衆院第2議員会館内で日本共産党国会議員団に提出しました。その後、参加者は、衆院農水委員への議員要請を行いました。  同改定案では、長年、農[記事を表示]