建交労九州支部の第27回定期大会が10月16、17の両日、熊本市で開かれました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が連帯あいさつしました。 川路潔委員長はあいさつで、労働災害の補償から災害自体をなくすことを目的にした運動の前進で、被害が減少に転じたことを紹介しました。 田村氏は、すべての被害者の救済制度適用や適正な賃金を確実なものにするため、政治…[記事を表示]
活動日誌
医療危機打開へ懇談 小池書記局長らと全国医学部長病院長会議/物価高・消費税負担…経営が深刻
医療の危機的状況の打開に向け、日本共産党の小池晃書記局長らは10月15日、全国医学部長病院長会議の相良(さがら)博典会長と東京都内で懇談しました。物価高や賃上げ、消費税などの負担により深刻な経営状況を共有し、対策について意見交換しました。 小池氏は、大学病院が高度医療や教育、研究の重要な役割を果たしつつ、地域医療を支えていると言及。経営の危機的状況…[記事を表示]
佐賀・鳥栖市議選 住民の負担軽減を 党2候補が事務所開き 田村議員必勝訴え
佐賀県鳥栖市議選(11月9日告示、16日投票)に向けて10月13日、日本共産党2予定候補が事務所開きを行いました。田村貴昭衆院議員が応援に駆け付けました。 県内では2番目の財政力を誇る鳥栖市ですが、税金の使い方が問題です。尼寺省吾議員からのバトンタッチを目指す原口なつ子予定候補=新=は、教師歴40年の経験を生かしながら「子どもの医療費を完全に無償に…[記事を表示]
パレスチナ国家承認を 市民、調理器具でデモ行進 福岡
田村貴昭議員 連帯を訴え イスラエルによるガザ侵攻から2年、「今こそパレスチナ国家承認を」と求める「パレスチナに自由と平和を!緊急行動」(同実行委員会主催)が10月11日、福岡市の繁華街・天神でありました。集会とデモに市民やパレスチナにルーツを持つ人など約250人が参加しました。 ガザ出身で福岡市在住のエルジャマル・オサマさんは、ガザではパ…[記事を表示]
馬毛島基地建設中止を 党鹿児島県委が政府交渉 田村・仁比・白川氏参加
日本共産党鹿児島県委員会は10月8、9の両日、県民の切実な要求を掲げて政府交渉を行いました。平良行雄県議、大園竜也、竪山清隆両鹿児島市議、中嶋敏子出水市議らが参加し、10省庁に要請。田村貴昭衆院議員、仁比聡平、白川容子両参院議員が同席しました。 8月に発生した豪雨や台風の被害を受け、災害救助法や被災者生活再建支援法など被災者の生活支援を中心とした災…[記事を表示]