森林・林業(盗伐・違法伐採含む)

盗伐で山荒れ深刻 田村貴昭議員が被害調査 宮崎・串間

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月6日、宮崎県串間市遍保ケ野地域の盗伐被害現場を調査しました。 宮崎県盗伐被害者の会の海老原裕美会長は「近隣の人たちは2016年に伐採が行われていたと話していた」と述べました。伐採現場は、人家の少ない山の奥にあり、伐採後3年で雑木が生い茂っていました。 現場を案内した80代の被害女性は、子の名義の山を盗伐されまし[記事を表示]

だまされ伐採「元に」 田村衆院議員に被害女性 宮崎・国富町八代地区

盗伐被害調査=6日 (4)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月6日、宮崎県国富町八代地区の盗伐被害現場を調査しました。 伐採現場を案内した被害女性(60代)は、昨年9月に「不動産、林業、その他」の名刺を持つ男性から「杉を切りたいと言っている人がいるので土場(林道沿いに設ける木材の集積場)として使わせてほしい」と相談され、土場代10万円を受け取りました。 「名前と住所を書[記事を表示]

戦後林政 失敗再び/国有林野法改定案 衆院を通過 田村氏反対

国有林野管理経営法改定案で反対討論=21日

 大規模伐採を行う民間事業者に国有林の伐採を長期間委託することを可能にする国有林野管理経営法改定案が5月21日、衆院本会議で自民党、公明党、国民民主党、日本維新の会などの賛成多数で可決されました。日本共産党、立憲民主党、社民党などは反対しました。  日本共産党の田村貴昭議員は反対討論で、「大量伐採によって森林資源を枯渇させ、輸入の自由化と相まって林業の[記事を表示]

198-衆-本会議-25号 2019年5月21日 戦後林政 再び失敗まねく恐れ 国有林管理経営法改定案

○田村貴昭君 私は、日本共産党を代表して、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。(拍手) 反対する理由は、本法案が、大量伐採によって森林資源を枯渇させ、輸入の自由化と相まって、林業の衰退を招いた戦後林政の失敗を繰り返すものだからであります。 昨年成立した森林経営管理法の審議の際、政府は、森林を長く大事に守ってい[記事を表示]

198-衆-農林水産委員会-13号 2019年5月16日 国有林野管理経営法一部改定案 反対討論

○田村(貴)委員 私は、日本共産党を代表して、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 反対する理由の第一は、本改正案が、国有林を活用して、さきに成立した森林経営管理法を補完するものであり、規制改革推進会議の狙う林業の成長産業化という目先の利益に踊らされ、戦後林政の失敗を繰り返すものだからです。 森林経[記事を表示]