森林・林業(盗伐・違法伐採含む)

大規模な盗伐被害 「補償・取り締まり求めたい」 田村議員調査 鹿児島・出水

森林盗で現地調査②=28日、鹿児島県出水市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月28日、鹿児島県出水市で森林の盗伐被害現場を調査しました。平良行雄県議、中嶋敏子市議が同行しました。 境界100メートル超地点 現場は大規模に伐採され、木の切り口には番号が書かれていました。番号を記入した北薩森林組合によると全部で227あります。 森林所有者は1月上旬、北薩森林組合から伐採されていると連絡[記事を表示]

国土の荒廃をまねく 国有林野管理経営法改定案ただす 田村貴昭議員

田村衆院議員=25日 本会議

 国有林野管理経営法改定案が4月25日、衆院本会議で審議入りしました。日本共産党の田村貴昭議員が問題点をただしました。 (質問動画はコチラ)  同改定案は、民有林所有者から強権的に森林を奪い伐採する仕組みを持つ「森林経営管理法」(昨年成立)で大規模伐採を行う事業者に対して、国有林の伐採を長期間委託可能にするものです。  田村氏は、改定案が特定の[記事を表示]

198-衆-本会議-21号 2019年4月25日 国土の荒廃まねく 国有林野管理経営法改定案

○田村貴昭君 日本共産党の田村貴昭です。 私は、日本共産党を代表して、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案について質問します。(拍手) 本法案の目的は、昨年の通常国会で成立した森林経営管理法の、意欲と能力のある伐採業者の育成にあります。 昨年の審議の際、農林水産省は、全国の森林所有者へのアンケート結果として、森林所有者の八四%が経[記事を表示]