日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月28日、全日本年金者組合福岡県本部が福岡市内で開いた執行委員会での年金をテーマにした学習会で講師を務めました。 田村氏は、自民、立民、公明の賛成で6月に成立した年金改革法について、物価が上昇しても年金が自動的に減り続ける「マクロ経済スライド」を温存させたと批判。党が、年金者組合の要求でもある最低保障年金制度の導入を…[記事を表示]
国政報告・演説会・集い・学習会・集会・決起集会(オンライン含む)
歴史的岐路で役割発揮 党後援会総会で田村氏決意 北九州・小倉南
北九州市の小倉南区日本共産党後援会は8月10日、田村貴昭衆院議員を迎え、同区で総会を開きました。 田村氏は、参院選の結果に触れ、自・公政権を少数に追い込む一方、裏金問題や国政の問題に切り込んできた党の議席減は痛恨の極みだとのべ、「(当選した)白川容子参院議員をはじめ15人の議員団でかんばっていきます」と、歴史的岐路で党の役割を発揮していく決意を表明…[記事を表示]
年金・介護・医療を守る 田村議員迎えつどい 福岡党地区委
福岡市の日本共産党中央・南地区委員会は6月22日、田村貴昭衆院議員を迎えての「希望を持って働きたい!福祉・介護の明日を語るつどい」を同市中央区で開きました。 田村氏は、訪問介護事業所の36・7%が赤字経営にもかかわらず、介護報酬を引き下げた自公政権を批判。国会論戦で介護が成り立っていない実態を明らかにしてきたことや、年金・介護・医療を守る党の緊急提…[記事を表示]
〝生活優先 党議席の値打ち〟 参院選勝利へ田村衆院議員 北九州
日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月21日、目前に迫る参院選での勝利めざし、北九州市八幡西区の党後援会が開いた決起集会で、「比例5議席をなんとしても勝ち取ろう」と呼びかけました。山口ゆうと参院選挙区予定候補がともに訴えました。 田村氏は、通常国会で自民党政治と対峙(たいじ)し、「国民要求実現のために奮闘してきた」とのべ、財源を示し消費税減税などを迫っ…[記事を表示]
教員地位勧告生かせ 全教など 長時間労働解消へ学習会
全日本教職員組合(全教)と教組共闘連絡会は6月19日夜、日本政府に公立学校教員への適切な残業代支払いを求める国際機関の勧告を生かし、長時間過密労働の解消につなげようとオンライン学習会を開きました。 勧告したのは国際労働機関(ILO)とユネスコの「教員の地位に関する勧告」適用合同専門家委員会(CEART)。全教の申し立てを受けて2月、残業について適切…[記事を表示]