日本共産党の田村貴昭衆院九州・沖縄比例予定候補は1月22日、福岡県建設労働組合(福建労)と政策協定を結び、ともに選挙をたたかうことを確認しました。 政策協定は、①消費税率の一律引き下げ(5%)・インボイス制度の廃止②建設アスベスト問題の全面解決③担い手3法をすすめ公契約法の制定④健康保険証の復活⑤憲法改憲に反対し立憲主義を守る―ーの五つの要求全てに賛同す…[記事を表示]
活動日誌
若者が暮らせる県に 長崎県知事選 つつい候補出発式
長崎県知事選が1月22日告示(2月8日投票)され、無所属新人で「民主長崎県政をつくる会」の、つつい涼介氏(32)=日本共産党推薦=の出発式が長崎市鉄橋で開かれました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が応援に駆け付けました。 つつい候補は第一声で「給料が低くて、もう希望が持てない」という若者の声を紹介。そんな若者を応援するために、中小企業を直接支援し、働…[記事を表示]
岩本候補で市政チェック 長崎・松浦市議選 田村貴昭氏訴え
日本共産党の田村貴昭衆院九州・沖縄比例予定候補は1月21日、25日投票の長崎県松浦市議選(定数15、立候補20人)で、空白克服を目指し奮闘する日本共産党の岩本ゆみ氏(54)=新=の応援に駆けつけました。 田村氏は、共産党の議席がなくなってから、市議会では4年連続で国保税を引き上げ、議員の手当を3年間で6万円以上も増額していると告発。「市政のチェック…[記事を表示]
あべ候補で平和つくろう 佐賀・嬉野市議選 田村貴昭氏が応援
佐賀県嬉野市議選(25日投票)の最終盤の1月21日、日本共産党の田村貴昭衆院九州・沖縄比例予定候補は党議席の確保に挑む、あべ愛子候補(75)=現=の応援に駆けつけ、市内2カ所で訴えました。 田村氏が訴えているさなかにも佐賀空港(佐賀市)に配備された陸上自衛隊オスプレイが、はっきりと見える距離で上空を飛行。田村氏は高市政権のすすめる大軍拡を批判し、「…[記事を表示]
「政治を変える宝の議席」 大軍拡許さず苦難解決へ論戦/九州・沖縄ブロック 田村貴昭予定候補=現
2014年の初当選以来、予算、厚生労働、財務金融、農林水産、総務など主要委員会を経験してきた政策通の田村貴昭衆院議員。国政報告会や集いでデータを駆使した簡潔明瞭な解説に定評があります。 昨年12月の衆院予算委員会で首相としての高市早苗氏と初の論戦を交わしました。OTC類似薬を保険から外せば患者負担が激増。自身が難病患者で薬を一生使い続けることに「絶…[記事を表示]