活動日誌

石油製品不足 不安の声次々 「コロナ禍以上の危機」 党の聞き取りに医師ら 福岡

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 日本共産党福岡県委員会は5月12日、中東情勢の悪化による医療機関や介護施設への影響をつかもうと、福岡県民主医療機関連合会(民医連)で実情を聞き取りました。大谷しんこ県議予定候補、田村貴昭前衆院議員らが参加しました。  民医連役員らは、アジア・中東を中心とする医療資材の主要メーカーが、ホルムズ海峡の混乱は企業努力で回避不可能な事態だとして、相次いで出荷…[記事を表示]

暮らし守る党議席継承 熊本・菊池市議選 田村氏が高崎氏応援

訴える(左から)田村、高崎、東の各氏=5月10日、熊本県菊池市

 日本共産党の田村貴昭前衆院議員は5月10日、熊本県菊池市議選(17日告示、24日投票)に挑む新人の高崎ただし予定候補を押し上げようと同市に駆けつけ、高崎予定候補とともに街頭演説を繰り広げました。来春の県議選挑戦のためバトンを託す東なつ子前市議も駆けつけました。  田村氏は、物価高騰から「市民のくらし、中小業者の営業、農家の経営を守れ」の声を高崎予定候…[記事を表示]

生活平和守れ メーデー各地で/軍拡止め暮らし守ろう 福岡

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 第97回メーデーが5月1日、九州・沖縄の各地で開かれました。「改憲・大軍拡を許すな」「人間らしく暮らせる賃金と労働時間を」などのスローガンを掲げ、集会やパレードが行われました。  福岡市の繁華街・天神警固公園では、福岡県中央統一メーデー(実行委員会主催)が開かれました。40団体約400人の参加で集会とパレードをしました。  長田洋一実行委員長は…[記事を表示]

憲法壊す総理いらん 反戦ペンラ夜(ナイト)アクション 福岡

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 福岡市の繁華街・天神で4月29日、「反戦ペンラ夜 (ナイト)」と題した平和憲法を守るための緊急アクションが行われました。市民連合ふくおかの主催。  市民ら400人が集まり、リズムに合わせてペンライトを振り、「憲法壊す総理はいらん!」などとコール。コントや歌声を披露し、アピールしました。  共同代表の出水薫・九州大学教授は、日本国憲法と自衛隊の成…[記事を表示]

シンナー価格4割増 「今月の仕事5日間」「夏まで続けば苦境さらに」/党福岡県委、田村貴昭氏・大谷県議予定候補が中小業者に中東情勢影響聞く

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 中東情勢の緊迫化による中小業者への影響や実態をつかもうと、日本共産党福岡県委員会は4月27、28の両日、福岡県建設労働組合(福建労)と福岡県商工団体連合会(福商連)を訪ね、懇談しました。田村貴昭前衆院議員と大谷しんこ県議予定候補が実情を聞き取り、いずれでも建設業での深刻な実態が語られました。  塗装工でもある福商連の田口剛史会長は、繁忙期のこの1カ月…[記事を表示]