日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月21日、鹿児島県指宿市の演説会2カ所で国政報告しました。来年1月18日告示(25日投票)の市議選で吉村しげのり予定候補=現=、勇退する前之園正和市議の後継、もりぞの尚利予定候補=新=を押し上げ2議席確保へ「党を大きくして支援を」と呼びかけました。 田村氏は、政府の補正予算や経済対策が1回きりの子育て手当など一時し…[記事を表示]
活動日誌
政権と正面対決 臨時国会の論戦(2) 大軍拡 外交での平和構築要求
臨時国会で、高市政権は軍事一辺倒、戦争国家づくりの姿勢をいっそうむきだしにしました。日本共産党は、アメリカいいなりの大軍拡の危険性を暴き、外交による平和構築を求めて論戦しました。 湾発言撤回を 高市早苗首相が、台湾海峡での米中での武力衝突を想定し、「どう考えても存立危機事態になりうる」と答弁(11月7日、衆院予算委員会)したことは、同政権の危…[記事を表示]
暮らし再建の支援を 大分・佐賀関で田村貴昭氏調査
大分市佐賀関(さがのせき)で11月に住宅など180棟以上が焼けた大規模火災の発生から1カ月を経た12月20日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は被災地を再び訪れ、調査しました。市が2年以内の建設をめざすとした復興市営住宅の候補地として挙がるテニスコート跡地などを視察するとともに、市営住宅や民間アパートなど「みなし住宅」への移動が始まった避難所を訪ねて住民の声を…[記事を表示]
大軍拡進む高市政権批判 田村衆院議員を迎えて 働く世代のトーク会 大分・佐伯
大分県佐伯市で12月20日、日本共産党の田村貴昭衆院議員を迎えて「働く世代の暮らしトーク会」が開かれました。党佐伯市委員会の主催です。田村氏は「しんぶん赤旗」日曜版21日号のページをめくりながら国政報告し、国民の暮らしより大軍拡に突き進む高市政権を厳しく批判。「希望の持てる新しい社会をともにめざそう」と入党を呼びかけました。 参加者は六つのテーブル…[記事を表示]
政権と正面対決 臨時国会の論戦(1)/定数削減 世論と共に成立阻む
自民党と日本維新の会の連立による高市政権の発足で始まった臨時国会が12月17日閉会しました。58日間の会期を通して見えたのは、「戦争する国づくり」へと暴走し、暮らしに痛みを押しつける高市政権の危険性ともろさです。悪政推進に手を貸す補完勢力の立ち位置もあらわになる一方、日本共産党は高市政権と正面対決し、行き詰まった自民党政治を変える展望を示して奮闘しました。…[記事を表示]