活動日誌

大雨被害 被災者に募る不安 逃げる暇なく水が 田村貴昭氏ら調査 佐賀・武雄

15日 武雄市豪雨調査 (3)

 日本共産党8月豪雨災害対策本部の田村貴昭事務局長(衆院議員)は8月15日、豪雨被害の大きかった佐賀県武雄市に入り、住民をお見舞いし、被害の様子や要望を聞きました。  今田真人県委員長、井上祐輔県議、江原一雄地区委員長(武雄市議)が同行しました。  同市は2年前の8月豪雨でも大きな被害を出したところです。  護岸が崩落した武雄川を調査。護岸[記事を表示]

九州北部・広島で記録的大雨 共産党が対策本部設置

 日本共産党は8月13日、西日本を中心とする記録的な豪雨による被害の拡大を受け、「8月豪雨災害対策本部」を設置しました。今後、地方機関や議員と連携し、救援や現地調査などに取り組みます。  同本部の構成は以下の通りです。  本部長 小池晃書記局長・参院議員  事務局長 田村貴昭衆院議員  副本部長 高橋千鶴子、藤野保史両衆院議員、[記事を表示]

比例2議席以上必ず 田村議員迎え決起集会 北九州

8日 門司小倉地区で党と後援会の決起集会 (2)

 福岡県の日本共産党門司・小倉地区委員会は8月8日、総選挙勝利に向け「比例を軸」に4万5千票の得票目標を勝ち取ろうと、北九州市小倉北区で日本共産党と後援会の決起集会を開きました。田村貴昭衆院議員が訴えました。  田村氏は、菅自公政権の無為無策のコロナ対応をただし、困窮者への支援、PCR検査拡充など党の果たしてきた役割と野党共闘の成果を強調。初当選から6[記事を表示]

米価下落対策を緊急に コロナ禍 政府に党国会議員団要請

葉梨農水副大臣(中央)に要請書を渡す(左から)藤野保史、紙、(右から)高橋千鶴子、田村の各議員=6日、農水省

 日本共産党国会議員団は8月6日、政府に対し、「コロナ禍による米の需給緩和・米価下落への対策を求める要請」を行いました。過剰在庫を政府が買い取り、市場から隔離することなど、6点について申し入れました。  要請書は、「早場米の価格(概算金)も、九州南部や高知県では800円から1400円の下げ幅となり、価格の下落が鮮明」と指摘。3度の緊急事態宣言の発動やオ[記事を表示]

新しい政権を一緒に 共産党建設後援会で訴え 福岡

建設労働者の要求実現に奮闘すると訴える田村氏=1日、福岡市南区

 福岡県建設労働組合(福建労)の有志でつくる日本共産党・建設後援会は8月1日、福岡市南区で決起集会を開き、目前に迫った総選挙での党の躍進、野党共闘の発展に奮闘しようと決意を固め合いました。田村貴昭衆院議員があいさつをしました。  田村氏は、建設アスベスト訴訟の最高裁判決で国の責任の確定を受け、建設石綿給付金法が全会一致で成立したことは画期的だと[記事を表示]