国会議員定数削減、「スパイ防止法」の強行を狙う高市早苗・自維連立政権が発足した10月21日、衆院第2議員会館前で「改憲反対!税金は軍拡ではなく暮らしに!臨時国会開会日行動」が行われました。総がかり行動実行委員会、9条改憲NO!全国市民アクション、共謀罪NO!実行委員会が共催し、300人(主催者発表)が参加。「比例削減 勝手に決めるな」などボードでアピールし…[記事を表示]
活動日誌
定数削減は暴挙 署名訴え 小池氏ら議員団街宣「悪政阻止全力」
臨時国会が始まり、自民党の高市早苗総裁が首相に選出された10月21日午後、日本共産党の小池晃書記局長ら国会議員団は東京・有楽町駅前で緊急の街頭宣伝を行いました。自民党と日本維新の会の連立政権が掲げるのは「悪政のオンパレードだ」と訴え、多様な民意を切り捨てる国会議員定数削減は、「民主主義にとって許してはいけない暴挙だ。なんとしても食い止める」と表明し、比例定…[記事を表示]
大分・由布市議選 日浦候補が第一声
大分県由布市(定数18、立候補24人)が10月19日告示され、日本共産党の日浦てるひで氏(71)=新=が立候補しました。現有1議席の継承をめざします。 日浦候補は、県内2番目に高い介護保険料の引き下げ、高齢者の通院・買い物サポート、子育てや農業支援策拡充などの公約を示し、「物価高から暮らしを守る。ミサイル配備ではなく安心・平和のまちづくりを…[記事を表示]
消費税減税こそ民意 田村貴氏迎え国政報告会 大分・中津
大分県中津市で10月19日、日本共産党の田村貴昭衆院議員を迎えて国政市政報告会が開かれました。田村氏は自民党と日本維新の会の連立協議など最新の国会情勢を報告し、大軍拡、物価高、社会保障削減など国民の苦難軽減に頑張る日本共産党の姿も紹介して「自民党政治を終わらせよう」と呼びかけました。 田村氏は、日本維新の会が自民党との連立の条件として比例代表制を対…[記事を表示]
空白克服へ山本候補 佐賀市議選19日投票 田村貴昭氏応援
19日投票の県都・佐賀市議選で、日本共産党議席の空白克服に挑む新人の山本愛候補は10月17日、個人演説会を開き、田村貴昭衆院議員が応援に駆け付けました。 山本候補はファイナンシャルプランナーとして家計の相談などを受ける中で、「これ以上、収入を増やせないし、支出を減らせない、という家庭が増えています」と指摘。「賃金、年金を減らし、社会保障を削ってきた…[記事を表示]