農業(家族農業・所得補償・農業外国人問題等)

次期作支援「元通りに」 紙・田村貴昭議員が農水省に要求 制度変更 経緯ただす

「次期作支援交付金」をもと通り交付するよう求める右から田村、紙の両議員=27日、参院議員会館

 農林水産省が「高収益作物次期作支援交付金」の制度を突然変更し、農家に混乱と怒りが広がっている問題で10月27日、日本共産党の紙智子参院議員、田村貴昭衆院議員は農林水産省に変更の経緯をただすとともに、もとの制度どおりに実施するよう求めました。  この交付金制度は、コロナ禍のもと、野菜、果樹、花き、茶などの市場価格が下落したことを受け、生産者が次期作に向[記事を表示]

「農業などにお金かけて」 京都で農林業懇談 倉林・田村貴昭氏参加

京都で農林業・農村懇談会=24日

 日本共産党の倉林明子副委員長・参院議員と田村貴昭衆院議員(同九州・沖縄比例予定候補)は10月24日、京都市京北中江町を訪れ、地元の農家、林業者らとの懇談会に参加しました。吉田幸一・衆院京都4区予定候補、党府議、京都市議も参加し、35人の参加者が、農業や地域環境をめぐる問題を活発に議論しました。主催は日本共産党京北後援会。  倉林氏があいさつし「菅政権[記事を表示]

持続化給付金早く 次期作交付金変えるな コロナ禍、農民連が省庁交渉

農民連の政府要請に同席=23日

 農民運動全国連合会(農民連)は10月23日、コロナ禍のもとで農民の営農と生活を守るため、持続化給付金の迅速な給付、「高収益作物次期作支援交付金」の「見直し」撤回を求めて省庁交渉を行いました。吉川利明事務局長らが参加しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が同席しました。  持続化給付金をめぐっては、すでに申請が受理された事例への「修正依頼」が続出。担当[記事を表示]

新品種栽培現場を調査 種苗法めぐり田村貴昭・紙・梅村氏 茨城 

 継続審議となっている種苗法改定案をめぐり、日本共産党の田村貴昭衆院議員、紙智子参院議員、梅村さえこ前衆院議員はこのほど、茨城県の農業総合センター、国の種苗研究機関である農研機構種苗管理センターを訪問し、新品種育成の実態について調査しました。  茨城県農業総合センターでは、イバラキング(メロン)やいばらキッス(イチゴ)など、県が長年かけて開発してきた新[記事を表示]

宮崎・えびの 稲作再開へ行政動かす 田村貴昭衆院議員と保守系市議協力

えびの市

 「来季も作付けできないのか」―。おいしいと評判のブランド米、宮崎県えびの産ヒノヒカリの生産農家が肩を落とします。2018年に起きた霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火による水質悪化が今も続き、対策が遅れているからです。日本共産党の田村貴昭衆院議員が地元えびの市の保守系市議と連携して対策に乗り出し、解決に向けて動き出しました。 硫黄山噴火被害 3[記事を表示]