農業(家族農業・所得補償・農業外国人問題等)

「農業などにお金かけて」 京都で農林業懇談 倉林・田村貴昭氏参加

京都で農林業・農村懇談会=24日

 日本共産党の倉林明子副委員長・参院議員と田村貴昭衆院議員(同九州・沖縄比例予定候補)は10月24日、京都市京北中江町を訪れ、地元の農家、林業者らとの懇談会に参加しました。吉田幸一・衆院京都4区予定候補、党府議、京都市議も参加し、35人の参加者が、農業や地域環境をめぐる問題を活発に議論しました。主催は日本共産党京北後援会。  倉林氏があいさつし「菅政権[記事を表示]

持続化給付金早く 次期作交付金変えるな コロナ禍、農民連が省庁交渉

農民連の政府要請に同席=23日

 農民運動全国連合会(農民連)は10月23日、コロナ禍のもとで農民の営農と生活を守るため、持続化給付金の迅速な給付、「高収益作物次期作支援交付金」の「見直し」撤回を求めて省庁交渉を行いました。吉川利明事務局長らが参加しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が同席しました。  持続化給付金をめぐっては、すでに申請が受理された事例への「修正依頼」が続出。担当[記事を表示]

新品種栽培現場を調査 種苗法めぐり田村貴昭・紙・梅村氏 茨城 

 継続審議となっている種苗法改定案をめぐり、日本共産党の田村貴昭衆院議員、紙智子参院議員、梅村さえこ前衆院議員はこのほど、茨城県の農業総合センター、国の種苗研究機関である農研機構種苗管理センターを訪問し、新品種育成の実態について調査しました。  茨城県農業総合センターでは、イバラキング(メロン)やいばらキッス(イチゴ)など、県が長年かけて開発してきた新[記事を表示]

宮崎・えびの 稲作再開へ行政動かす 田村貴昭衆院議員と保守系市議協力

えびの市

 「来季も作付けできないのか」―。おいしいと評判のブランド米、宮崎県えびの産ヒノヒカリの生産農家が肩を落とします。2018年に起きた霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火による水質悪化が今も続き、対策が遅れているからです。日本共産党の田村貴昭衆院議員が地元えびの市の保守系市議と連携して対策に乗り出し、解決に向けて動き出しました。 硫黄山噴火被害 3[記事を表示]

米価暴落阻止急げ 農民連中央行動 自国の食料は自国で

農民連中央行動=1日④

 農民運動全国連合会(農民連)は1日、新型コロナ禍での米価の暴落を阻止し、政府に緊急対策を求める中央行動を行いました。「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)が共催。  農水省前の行動であいさつした農民連の笹渡義夫会長は、対策を取らなかった政府の姿勢を批判し、備蓄米の追加買い入れなど速やかな対策を要求。「コロナ禍で、自国の[記事を表示]