農業(家族農業・所得補償・農業外国人問題等)

198-衆-農林水産委員会-7号 2019年4月17日 農地中間管理事業法一部改正 2

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 前回に引き続き、農地中間管理事業法の一部改正案について質問をします。 昨年十一月の規制改革推進会議農林ワーキング・グループの会議では、農水省は次のように法案に関する説明をしています。 転貸面積がここ二年間で極端に下がっている、今まで農地集積、集約化の機運が以前からあった平場については平成二十七年度でほぼ[記事を表示]

198-衆-農林水産委員会-6号 平成31年4月11日 農地中間管理法の改正について

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 農地中間管理事業法の改正案について質問します。 この法律が成立した二〇一三年の日本再興戦略における農地集約の成果目標は、二〇二三年までに全農地の八割を担い手に集約する、集積するというものでありました。そのためには、年十四万ヘクタールを集積することが必要でありましたが、二〇一四年以降、それに到達したことは一[記事を表示]

198-衆-農林水産委員会-5号 平成31年4月9日 種子法の復活を

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 きょうは、種子法廃止後の問題点について質問をします。 種子法が廃止されて以降、自治体において種子条例の制定が進んでいます、動きが広がっています。また、自治体から、種子法に関する意見書が国や県に上がっています。 農林水産省は、この動きについて承知をしていますか。状況について紹介してください。 [記事を表示]

198-衆-農林水産委員会-4号 2019年3月20日 農業ため池の決壊・損壊について

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 ため池法案について質問します。 豪雨、地震などで、ため池の決壊、事故が相次いでいます。一昨年の九州北部豪雨では、福岡県朝倉市のため池四十八カ所で決壊、損傷がありましたが、防災重点ため池はわずか一つでありました。昨年の西日本豪雨で決壊した三十二のため池のうち、防災重点ため池は三つにすぎませんでした。 そこ[記事を表示]