農業(家族農業・所得補償・農業外国人問題等)

水田交付金削減見直せ 新たな支援も求める 田村衆院議員 衆院農水委

3月15日 農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は3月15日の衆院農林水産委員会で、農水省が2026年以降、水張りしない水田には、水田から畑作への転換をすすめる水田活用直接支払交付金を支払わないとしている問題を取り上げ、交付金削減を見直すか、新たな支援を行うよう求めました。(質問動画はコチラ)  田村氏は、水田などの農業用排水施設の整備や維持管理を行う土地改良区内では、同交[記事を表示]

今こそ自給率向上へ 全国食健連が請願署名提出

2日 全国食健連の署名提出行動 (1)

 農民、女性、医療などの各団体、労働組合などでつくる「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)は3月2日、「家族農業を守り、食料自給率の向上を求める請願署名」の提出行動を衆院第2議員会館で行いました。署名は、家族農業中心の農政への転換と食料自給率の向上を求めるもので、この日は3万9331人分が提出されました。  衛藤浩司事務局長(全労連常任[記事を表示]

転作の補助金削るな 田村貴昭衆院議員が政府見直し案批判

3月2日 農水委

 田村貴昭衆院議員は3月2日の衆院農林水産委員会で、主食用米からの転作を支援する補助金の削減について質問し、「転作を推進する国の指導に従って頑張ってきたのに、はしご外しだ」と批判しました。(質問動画はコチラ)  政府は水田を麦、大豆、ソバ、飼料作物などの畑作に転換した場合の補助金「水田活用の直接支払交付金」について、今後5年以内に水田に戻さなければ交付[記事を表示]

農地維持できる交付を 田村・紙議員が農水省聞き取り

20211207051881

 日本共産党の田村貴昭衆院議員、紙智子参院議員は12月7日、水田農業で主食用米から飼料用米などへの転換を支援する「水田活用の直接支払交付金」の「見直し」について農林水産省から聞き取りをしました。  「水田活用の直接支払交付金」は、主食用米から、加工用米や飼料用米、麦、大豆、ソバなどへの作付け転換に対して、面積に応じて交付するものです。今回、農水省は、対[記事を表示]

自給率向上へ農政転換 総選挙に希望 全国食健連が総会

 国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会(全国食健連)は9月4日、2021年度総会をオンラインで開催しました。コロナ危機の打開、家族農業を主体とし食料自給率を向上させる農政への転換をめざす方針を確認しました。  主催者あいさつした全労連の小畑雅子議長は、菅義偉首相の自民党総裁選不出馬の表明について、国民の世論と運動で追いつめられた結果だと指摘。「総選挙で[記事を表示]