農業(家族農業・所得補償・農業外国人問題等)

就農“はしご”はずすな 予算削減で混乱拡大 田村貴昭衆院議員

棚田振興法案について=5日

 田村貴昭議員は6月5日の衆院農林水産委員会で、新規就農者を支援する「農業次世代人材投資事業」について、今年度の予算が削減されるなか、交付金の支給が遅れ、必要としている人に支援が行われていない問題をただしました。 (質問動画はコチラ)  同事業は若手新規就労者の研修期間中の所得や初期営農資金を国が給付するもの。年間で最大150万円の支援が得られるので[記事を表示]

家族農業を守ろう 全国食健連 請願署名を提出

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 農民、女性、医療などの団体や労働組合でつくる「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)は3月7日、2018年「秋のグリーンウエーブ行動」で取り組んだ約5万8千人分の請願署名を提出しました。  提出したのは、(1)「農業者戸別所得補償制度」の復活を求める請願(2)家族農業を守り、食料自給率の向上をめざす食料・農業政策への転換を求める請願―の[記事を表示]

農家の声を国会へ 田村・大平氏ら迎え集い 市部長と懇談も 山口・下関

下関市で農業調査

 山口県下関市滝部で2月21日、日本共産党の田村貴昭衆院議員と大平喜信前衆院議員を迎えて「農業現場の声を国会へ届ける集い」が開かれました。農家など9人が参加し、営農を続ける困難さや中山間地域の実態を無視した安倍農政への批判が口々に語られました。  参加者は農家の高齢化と担い手不足が喫緊の問題で、法人化しても運営は厳しいと指摘。「良いものを作ろうという農[記事を表示]