農業(家族農業・所得補償・農業外国人問題等)

家族経営農家を守れ 田村貴昭氏、重要性を強調

3月24日 農業基本計画③

 日本共産党の田村貴昭議員は3月24日の衆院農林水産委員会で、中小・家族経営の農家を守り国内農業生産の増大を基本とした「食料・農業・農村基本計画(基本計画)」の重要性を強調し、安倍政権の競争強化一本の農政を強く批判しました。(質問動画はこちら)  田村氏は、安倍政権のもとで種子法廃止や漁業法改定など、基本計画にはない政策が「農林水産業・活力創造プラン」[記事を表示]

紙・田村氏が農林漁業全国団体と懇談 国政要望・課題聞く

84562438_3113473135457983_2802496431569502208_n

 日本共産党の紙智子農林・漁民局長(参院議員)と田村貴昭衆院議員は5、6の両日、全国漁業協同組合連合会(全漁連)、全国森林組合連合会(全森連)、全日本開拓者連盟、全国農業会議所などを訪ね、第28回党大会決定を手渡し、説明しながら、農林水産分野で直面している課題や国政への要望などについて懇談しました。  全漁連では、応対した三浦秀樹常務らが、気候変動など[記事を表示]

酪農・畜産支援、充実を 農水相に党議員団が申し入れ

江藤拓農水相(中央)に要請する紙智子(左)、田村貴昭の両議員=6日、農林水産省

 日本共産党国会議員団は12月6日、2020年度の畜産政策価格と関連対策の決定にあたり、酪農・畜産の生産基盤を掘り崩す輸入自由化路線の転換、安心して生産できる支援を求め江藤拓農林水産相に申し入れました。田村貴昭衆院議員と紙智子参院議員が参加しました。  申し入れ内容は、▽加工原料乳生産者補給金を再生産可能な水準まで引き上げる▽集送乳調整金を輸送環境の変[記事を表示]

国内需要が奪われる 農産物輸出促進法案反対 田村衆院議員

農水委で質問 11月6日②

 衆院農林水産委員会で11月6日、農林水産物などの輸出促進法案の採択が行われ、賛成多数で可決されました。田村貴昭議員は、輸入自由化によって「国内需要が外国産に奪われることから目をそらすものだ」として反対しました。(質問動画はコチラ) 同法案は、農林水産相を本部長とする「農林水産物・食品輸出本部」を「司令塔」組織として設置し、輸出拡大戦略を進めるもの。[記事を表示]

就農“はしご”はずすな 予算削減で混乱拡大 田村貴昭衆院議員

棚田振興法案について=5日

 田村貴昭議員は6月5日の衆院農林水産委員会で、新規就農者を支援する「農業次世代人材投資事業」について、今年度の予算が削減されるなか、交付金の支給が遅れ、必要としている人に支援が行われていない問題をただしました。 (質問動画はコチラ)  同事業は若手新規就労者の研修期間中の所得や初期営農資金を国が給付するもの。年間で最大150万円の支援が得られるので[記事を表示]