農業(家族農業・所得補償・農業外国人問題等)

持続可能な社会へ 農民連女性部が総会

 農民運動全国連合会(農民連)女性部は2月1日、第32回総会をオンラインで開きました。コロナ禍を乗り越え、持続可能な社会への転換、国連「家族農業の10年」成功へさらに農村女性の輪と一人ひとりを大事にした運動を広げるとの方針を確認しました。  沖津由子部長が開会あいさつしました。  記念講演した印鑰(いんやく)智哉さんは、持続可能な農業である「アグ[記事を表示]

食料自給率上げよう JA福岡中央会と田村衆院議員懇談

JA福岡と懇談 22日 (3)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月22日、福岡県のJA福岡中央会を訪問し、国政報告を兼ね役員らと懇談しました。高瀬菜穂子、立川由美両県議が同席しました。  田村氏は、種苗法改悪に対する国会での追及をはじめ、コロナ禍で打撃を受けた農家への「高収益作物次期作支援交付金」の要件変更の撤回や減収補てん、米の需要急減で急落した米価を支えるため備蓄米の買い入れ[記事を表示]

農業と食料語り合う 山田元農水相と田村氏 長崎

長崎 農業企画、19日 (9)

 日本共産党長崎県委員会は12月19日、山田正彦元農林水産大臣と日本共産党の田村貴昭衆院議員を迎え、「どうなる?どうする?日本の農業と食料」と題したトーク集会を長崎市内で開きました。  約60人が参加。安江あや子衆院長崎1区候補が開会あいさつし、中西敦信長崎市議の司会で進行しました。  山田氏は、一連の農政の改悪で国が管理してきた主要農産物(米・[記事を表示]

改悪種苗法実施させぬ 農業問題で「つどい」 田村議員が参加 鹿児島・鹿屋

大隅の農業を考えるつどい

 鹿児島県の日本共産党大隅地区委員会は12月12日、鹿屋市に田村貴昭衆院議員を迎えて「大隅の農業を考えるつどい」を開きました。農家などから20人が参加しました。    コメを作っている男性は、「いま何で種苗法の改正を急いで決めたのか疑問に思っている」と発言しました。  田村氏は、改定を急いだ理由は財界にとって公的機関の品種開発と農家の自家採取という[記事を表示]

農政の展望を考える 小松氏と田村議員が対談 熊本

対談で発言する(左から)田村、小松の両氏=11月29日、熊本市 (2)

 日本共産党熊本県委員会は11月29日、小松泰信・岡山大学名誉教授を講師に迎え、「新型コロナ後の農政の展望を考える」講演会を熊本市で開きました。  第2部では、田村貴昭衆院議員(衆院農林水産委員)と小松氏が対談しました。  松岡勝委員長は、安全で安心な食を守るためには農政の転換が重要だと指摘し、野党連立政権をめざすうえでも「この講演を大きな力にし[記事を表示]