農業(家族農業・所得補償・農業外国人問題等)

農業用水の水質改善を 田村貴昭衆院議員 18年の硫黄山噴火

18日 農水委

 田村貴昭議員は11月18日の衆院農林水産委員会で、2018年の霧島連山・硫黄山の噴火に伴う河川汚濁と農業被害について質問し、最上流部の上浦地区で、縦割り行政の弊害で3年連続で稲の作付けができなかったことを示し、農水省に恒久対策を図るよう迫りました。(動画はコチラ)  噴火当時、上流部の赤子川や長江川、下流部の川内川など広い範囲で基準値を超えるヒ素など[記事を表示]

交付金は元の要件に 田村貴昭議員が農業支援策ただす 衆院農水委

11日 農水委員会

 日本共産党の田村貴昭議員は11月11日、衆院農林水産委員会で、新型コロナの感染拡大に伴う農業支援策で農水省が「高収益作物次期作支援金交付金」の要件を見直した点をただしたほか、需要が減っている米の価格対策を求めました。(質問動画はコチラ)  「交付金」は、コロナ禍で営農を断念することのないよう野菜や果樹、花卉(かき)などの農家を支援する制度。農水省が申[記事を表示]

次期作支援交付金 突然の変更 撤回せよ 共産党、農水相に申し入れ

野上農水相(左)に申し入れる(右へ)紙参院議員と田村、高橋両衆院議員=29日、国会内

 農林水産省が「高収益作物次期作支援交付金」の要件を突如変更し混乱が広がっている問題で、日本共産党国会議員団は10月29日、運用変更を全て撤回するよう野上浩太郎農水相に申し入れました。紙智子参院議員、田村貴昭、高橋千鶴子の両衆院議員が参加しました。  同交付金は、新型コロナで打撃を受けた野菜や果樹などの農家に、次期作にむけた資材などの購入費用を支援する[記事を表示]

次期作支援「元通りに」 紙・田村貴昭議員が農水省に要求 制度変更 経緯ただす

「次期作支援交付金」をもと通り交付するよう求める右から田村、紙の両議員=27日、参院議員会館

 農林水産省が「高収益作物次期作支援交付金」の制度を突然変更し、農家に混乱と怒りが広がっている問題で10月27日、日本共産党の紙智子参院議員、田村貴昭衆院議員は農林水産省に変更の経緯をただすとともに、もとの制度どおりに実施するよう求めました。  この交付金制度は、コロナ禍のもと、野菜、果樹、花き、茶などの市場価格が下落したことを受け、生産者が次期作に向[記事を表示]

「農業などにお金かけて」 京都で農林業懇談 倉林・田村貴昭氏参加

京都で農林業・農村懇談会=24日

 日本共産党の倉林明子副委員長・参院議員と田村貴昭衆院議員(同九州・沖縄比例予定候補)は10月24日、京都市京北中江町を訪れ、地元の農家、林業者らとの懇談会に参加しました。吉田幸一・衆院京都4区予定候補、党府議、京都市議も参加し、35人の参加者が、農業や地域環境をめぐる問題を活発に議論しました。主催は日本共産党京北後援会。  倉林氏があいさつし「菅政権[記事を表示]