日本共産党沖縄県委員会は1月4日、迫る名護市長選(18日告示、25日投票)で同市辺野古の米軍新基地建設ノーを掲げる、おながクミコ予定候補の必勝をめざし、新年のつどいを同市内で開きました。 赤嶺政賢県委員長(衆院議員)は冒頭、トランプ米大統領による国際法無視のベネズエラへの軍事侵攻に抗議の意思を示そうと強調。市長選について、基地を受け入れる代わりに国…[記事を表示]
活動日誌
名護市長選迫り くい打ち再開/大浦湾 海上から調査 赤嶺・田村貴昭両衆院議員
日本共産党の赤嶺政賢、田村貴昭両衆院議員は1月4日、沖縄防衛局が沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に向けた軟弱地盤の改良に着手したものの、技術的困難に直面する大浦湾の現状を海上から調査しました。 赤嶺、田村両氏は、東恩納琢磨市議(無所属)が操舵(そうだ)するグラスボートに乗船。軟弱地盤の海底にくいを打ち込む作業のための「サンドコンパクション船」6隻…[記事を表示]
危険な政治止め 平和続く年に/各地で新春宣伝/暮らし大切に 全力/田村貴昭氏ら 福岡
田村貴昭衆院議員は1月1日、福岡市東区の香椎宮と北九州市小倉北区の八坂神社の2カ所で行った元日宣伝で、参拝客と新年のあいさつを交わし、「希望が持てる年に、平和と暮らしが大切にされる年へと全力で頑張っていく」と力を込めました。 田村氏は、高市自維政権が物価対策に無策なうえ、新年度予算案で軍事費が突出していることを批判。「大軍拡に反対し、平和と憲法を守…[記事を表示]
子の居場所増やして 児童館設置求め懇談 福岡
福岡市南区の「南地域交流センターに児童館設置を求める会」は12月24日、日本共産党の田村貴昭衆院議員、堀内徹夫、綿貫康代の両市議も同席してオンラインでこども家庭庁との懇談会を開きました。 小・中学生を含む市民ら36人が参加。同市には児童館が中央区に1館しかなく、2館目を求め、国に子どもたちや市民の声を届けたいと企画されました。 懇談では、雨…[記事を表示]
政権と正面対決 臨時国会の論戦(4)/願い届ける 国民に寄り添って追及
国民に痛みを押し付ける高市自維政権に対し、日本共産党は、国民に寄り添い、願いを届ける論戦を展開しました。 最高裁は、生活保護費の国による大幅減額を違法と断罪しました。高市早苗首相は国会で「深く反省し、おわびする」と述べましたが、原告への直接の謝罪は拒否。それどころか政府は、最高裁判決への対応だなどとして、本来補償すべき減額分3000億円を1475億…[記事を表示]