福岡市城南区の日本共産党後援会は7月12日、同区2カ所で市議選スタート集会を開きました。田村貴昭前衆院議員と倉元たつお市議が訴え、50人が参加しました。 田村氏は、アメリカ言いなりで九州各地にミサイルを配備するなど異次元の大軍拡を批判。軍事対軍事ではなく、戦争させない対話と外交で解決すべきだと訴えました。学校給食無償化や学校体育館へのエアコン設置な…[記事を表示]
活動日誌
県庁前でふくおか一揆 九州から安全な農産物 農民連と新婦人
「食と農、平和といのちが大切にされる社会へ」をうたい、農民組合福岡県連合会(農民連)と新日本婦人の会県本部、実行委員会は7月10日、福岡市の県庁前で「ふくおか一揆」集会を開きました。同実行委員会の取り組みは初めてで、県民ら120人が参加。集会後、トラクターを先頭にパレードしました。 呼びかけ人の森茂生・農民連会長は、高市政権の大軍拡や県議会の豪華「…[記事を表示]
市議選勝利へ 各地でスタート集会/暴走政治は許さない 福岡・朝倉
福岡県朝倉市の日本共産党市委員会は7月10日、同市で躍進のつどいを開きました。田村貴昭前衆院議員と、来春の市議選で議席回復をめざす原田ひでとし予定候補=新=が訴えました。 田村氏は高市政権が大軍拡を進める一方、消費税減税や賃上げの議論はなく軍事費だけが増え、暮らしが破綻すると指摘。「暴走政治を許さないと決意した原田さんを押し上げ、必ず議席を取り戻そ…[記事を表示]
福岡・添田町議選告示 永沼氏が立候補
福岡県添田(そえだ)町議選(定数11、立候補14人)が7月7日告示(12日投票)され、日本共産党の永沼かよ子氏(73)=現=が現有議席確保をめざし立候補しました。 永沼候補は、住民の声で町政を動かし、要求実現をしてきた抜群の行動力で人にやさしい町政をめざし、▽国保・介護保険料の負担軽減▽安心して歩ける道路整備▽住宅リフォーム助成制度▽英彦山の歴史を…[記事を表示]
暮らし・平和縦横に語る 大分市でフリーミーティング 田村前衆院議員
日本共産党大分県委員会は6月28日、田村貴昭前衆院議員と暮らしや働き方、戦争と平和などを語り合う「フリーミーティング」を大分市で開きました。会場いっぱいの80人が参加しました。 田村氏は「軍備増強は必要なのか」「共産党というと中国を思い浮かべるが」などの質問や「物価高騰と資材不足で飲食店を首になった」「医療、介護の改悪が許せない」などの訴えにていね…[記事を表示]