活動日誌

経済対策一番の“薬”は… 消費税減税・インボイス廃止 田村貴昭氏講演 福岡県各界連

資料を使い説明する田村氏(中央) =17日、福岡市南区

 消費税廃止福岡県各界連絡会は5月17日、日本共産党の田村貴昭元衆院議員を講師に迎え、「消費税減税大学習会」と総会を福岡市内で開きました。  代表世話人の田口剛史氏は、「消費税減税・廃止に向け運動を広げ、勢力を強めていこう」と呼びかけました。  田村氏は、「国会情勢と消費税」をテーマに講演。アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃の影響で石油関連商品[記事を表示]

熊本・菊池市議選 平和の声を高崎候補に託して 田村前衆院議員応援

必勝めざし団結頑張ろうを唱和する(右から)田村、東、高崎の各氏=17日、熊本県菊池市

 日本共産党の田村貴昭前衆院議員は5月17日告示(24日投票)された熊本県菊池市議選の高崎ただし候補=新=の応援に駆けつけました。平和、くらし・営業守れの1票を共産党に寄せ「市議会に押し上げてください」と訴えました。  田村氏は、中東情勢を受けた石油由来製品の値上げなど物価高騰に無策の高市政権を批判し、今やるべきは消費税一律5%の減税、新たな増税インボ[記事を表示]

石油製品不足 不安の声次々 「コロナ禍以上の危機」 党の聞き取りに医師ら 福岡

スクリーンショット+2026-05-14+103627

 日本共産党福岡県委員会は5月12日、中東情勢の悪化による医療機関や介護施設への影響をつかもうと、福岡県民主医療機関連合会(民医連)で実情を聞き取りました。大谷しんこ県議予定候補、田村貴昭前衆院議員らが参加しました。  民医連役員らは、アジア・中東を中心とする医療資材の主要メーカーが、ホルムズ海峡の混乱は企業努力で回避不可能な事態だとして、相次いで出荷[記事を表示]

暮らし守る党議席継承 熊本・菊池市議選 田村氏が高崎氏応援

訴える(左から)田村、高崎、東の各氏=5月10日、熊本県菊池市

 日本共産党の田村貴昭前衆院議員は5月10日、熊本県菊池市議選(17日告示、24日投票)に挑む新人の高崎ただし予定候補を押し上げようと同市に駆けつけ、高崎予定候補とともに街頭演説を繰り広げました。来春の県議選挑戦のためバトンを託す東なつ子前市議も駆けつけました。  田村氏は、物価高騰から「市民のくらし、中小業者の営業、農家の経営を守れ」の声を高崎予定候[記事を表示]

生活平和守れ メーデー各地で/軍拡止め暮らし守ろう 福岡

DSC_0039_0

 第97回メーデーが5月1日、九州・沖縄の各地で開かれました。「改憲・大軍拡を許すな」「人間らしく暮らせる賃金と労働時間を」などのスローガンを掲げ、集会やパレードが行われました。  福岡市の繁華街・天神警固公園では、福岡県中央統一メーデー(実行委員会主催)が開かれました。40団体約400人の参加で集会とパレードをしました。  長田洋一実行委員長は[記事を表示]