活動日誌

反転攻勢の一歩強調  党宮崎県委が田村前衆院議員迎え集会

あいさつする田村氏(正面、右から2人目)=3月3日、宮崎市

 日本共産党宮崎県委員会は3月3日、田村貴昭前衆院議員を宮崎市や都城市の党事務所に迎えて「捲土(けんど)重来☆キックオフ」集会をひらきました。党員や後援会員らがあつまりました。  田村氏はまともな答弁もできず、アメリカ・イスラエルのイラン先制攻撃には何も言えない高市政権について、「こんなはずではなかったのに」という思いが国民の中から早晩出てくると指摘し[記事を表示]

住民を危険にさらすな 日米共同訓練を監視 鹿児島・種子島

訓練が予定されている海浜公園(奥)を背に訓練中止を訴える(右から)田村、山内両氏=1日、鹿児島県南種子町

 陸上自衛隊と米海兵隊の日米共同訓練「アイアン・フィスト26」(2月11日~3月9日予定)で、鹿児島県の離島・種子島では1日から4日にかけて訓練が行われます。「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は3月1日、南種子町で、訓練が予定されている海浜公園の見える高台から監視行動をしました。住民ら30人が参加、日本共産党の田村貴昭前衆院議員が駆けつけました[記事を表示]

要求実現これからも 田村前衆院議員、つどいで決意 福岡

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 福岡県の日本共産党筑後地区委員会は2月23日、高市政権による強権政治を許さない新たなたたかいの出発点にしようと「政治の春を呼ぶつどい」を同県久留米市内で開きました。田村貴昭・前衆院議員が訴えました。  田村氏は、総選挙後、高市政権への危機感とともに党への激励、期待が相次いでいることを紹介。「今からが本当のたたかいだ」と訴え、今後も改憲反対、要求実現の[記事を表示]

共闘広げ声上げよう 白川・田村氏迎えつどい 福岡

会場の声援に応える(左から)白川、田村の両氏=21日、福岡市中央区

 福岡市中央区の日本共産党中央区後援会は2月21日、白川容子参院議員、田村貴昭・前衆院議員を迎え、同区で「春を呼ぶつどい」を開きました。  白川氏は、国民の暮らしを守ることは何一つ語らず、アメリカ言いなりの大軍拡をすすめる高市政権を批判。社会保障を切り崩し、医療負担を増やすような政治でいいのかと言うことが問われているとのべ、「共闘の輪を広げ、声を上げる[記事を表示]

憲法守る勢力広げる 19日行動で田村貴昭氏訴え 北九州

改憲反対の大同団結をつくっていくと訴える田村氏=2月19日、北九州市小倉北区

 北九州市の「平和をあきらめない北九州ネット」は2月19日、同市小倉北区のJR小倉駅前で「19日行動」に取り組みました。  約20人が参加。リレートークで、衆院選後から高市早苗首相が改憲に前のめりになっていることに対し、「国民の多くは改憲ではなく、物価対策を望んでいる」などと訴えました。  日本共産党の田村貴昭・前衆院議員が駆け付け、訴え。田村氏[記事を表示]