活動日誌

オスプレイ運用停止を くらしを守る佐賀県実行委が政府交渉

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 7月24日、佐賀県の日本共産党と民主団体・労組でつくる「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」のメンバー10人が切実な県民要求をもとに政府交渉を実施しました。6つの省へ要望を提出し、2つの省から政策に関するレクを受け意見交換をおこないました。  防衛省交渉では、佐賀空港横に開設された陸自駐屯地に配備された17機の「欠陥機」オスプレイの運用を直…[記事を表示]

暮らし・平和守れ 政府交渉で声届ける 福岡

 福岡市の日本共産党市議団と市議予定候補、大谷しんこ県議予定候補は7月22日、オスプレイの飛行訓練中止や米軍板付基地(福岡市博多区)の返還促進、不登校児童・生徒、保護者への支援など教育政策などについて政府交渉しました。田村貴昭前衆院議員が同席しました。  防衛省への要請では、福岡県上空にも飛来する佐賀空港(佐賀県)配備のオスプレイの夜間・低空飛行訓練の…[記事を表示]

ケア労働処遇改善・賃上げを 党福岡市議団ら政府交渉

(写真)要請書を手渡す党市議団と予定候補者、仁比氏(右端)=21日、参院議員会館

 医療・介護などケア労働者の賃金引き上げと処遇改善、公団住宅・公共交通に関する地域住民の要求を届け実現しようと、福岡市の日本共産党市議団・市議予定候補、大谷しんこ県議予定候補は7月21日、厚生労働省と国土交通省、内閣府に要請しました。仁比聡平、白川容子両参院議員が同席しました。  医療・介護政策について医師の大谷氏、介護士として働いてきた行徳みま市議候…[記事を表示]

高市政権に怒り 党議席が必要/九州・沖縄の共産党、いっせい宣伝 福岡

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 九州・沖縄8県の日本共産党は7月21、22の両日、いっせい宣伝を行いました。  福岡市では21日、田村貴昭前衆院議員がマイクを握り、悪法を強引に進めながら物価高騰に無策な高市政権に怒りが広がっていると指摘。県議会の海外視察問題をただす党議席が必要だと支持を呼びかけました。  70代男性は「減税しない高市首相はウソつき」、30代女…[記事を表示]

日出生台事故 調査結果公表を 党大分県委など各省庁と交渉

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 日本共産党大分県委員会と地方議員団は7月13、14の両日、各省庁と交渉を行いました。仁比聡平、白川容子両参院議員、田村貴昭前衆院議員が同席しました。  日出生台演習場での戦車暴発事故について堤栄三県議は、原因究明と再発防止のため、大分分屯地に貯蔵されている砲弾の調査と結果を住民に公表するよう防衛省に求めました。担当者は事故調査結果の公表について「今後…[記事を表示]