医療機関の経営悪化、人手不足は危機的状況だとし、全国保険医団体連合会(保団連)が10月30日、「地域医療をまもろう!診療報酬の大幅引き上げを求める大集会」を東京都内で開催しました。会場とオンライン合わせ530人が参加。日本共産党はじめ超党派国会議員が出席しました。医療団体連絡会議が共催。 保団連の竹田智雄会長は、岐阜県のある村で唯一の診療所の医師が…[記事を表示]
活動日誌
ミサイル攻撃態勢 「標的になる」市民不安 田村委員長 熊本で視察・懇談
日本共産党の田村智子委員長は10月28、29両日、長射程ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」の配備が今年度中に予定されている陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市)を視察し、地元住民や熊本県の幹部職員と懇談しました。住民説明会の開催など地元住民の要望や懸念を県側に伝えました。 田村氏は28日に市内で、長射程ミサイル配備に反対する住民と懇談。小学校のPTA…[記事を表示]
賃金・単価 大幅アップを 全建総連大会 「持続可能な建設業」呼びかけ
全建総連は10月28日、佐賀市で定期大会を開きました。大幅な賃金・単価引き上げで持続可能な建設業をつくることや憲法9条を守るなど平和の取り組みの強化を呼びかけました。 あいさつした鈴木貴雄委員長は、「持続可能な建設業の実現に向けた100万人請願署名の成功、担い手3法改正を足がかりに、賃金・単価を大きく引き上げ、物価高と資材高に対応しよう」と強調。「…[記事を表示]
消費税減税へ2氏必ず 長崎・雲仙市議選 田村衆院議員が応援
日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月26日、同日告示された長崎県雲仙市議選で現有2議席確保をめざす現職の矢崎かつみ候補と、新人の上田みよ子候補の応援に駆けつけました。 田村氏は党市議団が18歳までの医療費助成を窓口払いなしに拡充し、学校給食費を県内でいち早く無償化した実績を紹介し、「今月は3000品目の食品が値上げ。暮らしの守り手、共産党市…[記事を表示]
生活守る2議席確保を 佐賀・鳥栖市議選 田村衆院議員訴え
佐賀県鳥栖市議選(11月9日告示、16日投票)で現有2議席確保をめざし、日本共産党市委員会は10月25日、田村貴昭衆院議員を迎えて、決起集会を開きました。 田村氏は高市早苗首相が所信表明演説で国民の多くが望んでいる消費税減税に一言も触れず、大軍拡を進める考えを表明したことを批判。「国民の生活が大変なのに軍拡にお金をつぎ込むなら、暮らしを守るお金が出…[記事を表示]