日本共産党の田村智子委員長は10月7日、東京都内で全労連の秋山正臣議長ら役員と「新しい国民的・民主的共同」の発展に向けて懇談しました。田村氏は「自民党が高市早苗新総裁となり極右的潮流を強めることは明らかだ。反動ブロックの危険に立ち向かう共同を労働戦線の分野にも広げていきたい」と語り、賃上げと労働時間短縮や医療・介護の危機打開へ共同の拡大を呼びかけました。田…[記事を表示]
活動日誌
市議選勝利へ田村衆院議員が応援 生活・命守る神武市議 党と後援会が集会 福岡・太宰府
日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月5日、福岡県太宰府市の党と後援会が開いた市政・国政報告集会で訴えました。今年12月の同市議選で5期目をめざす神武綾市議が市政報告をし、現有1議席確保に向け決意をのべました。 田村氏は、米不足や価格高騰、物価高騰が続く中、自民党が総裁選に明け暮れたことや、安倍政治を継承する新総裁の高市早苗氏を批判。消費税減税・イン…[記事を表示]
市議選勝利へ田村衆院議員が応援 にいたに予定候補「必ず議会へ」 事務所開きで訴え 鹿児島・いちき串木野
日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月4日、鹿児島県いちき串木野市議選(11月2日告示、9日投票)で空白克服をめざす、にいたに友希予定候補(31)の事務所開きに出席しました。住民合意なく進められている洋上風力発電計画に反対し、安心して暮らせる市政へ頑張るにいたに氏を「みなさんの力で必ず議会へ押し上げてほしい」と強調しました。 田村氏は市議選の争点とな…[記事を表示]
住民合意ない洋上風力 田村貴昭氏が発電候補地調査 鹿児島
日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月4日、鹿児島県といちき串木野市が洋上風力発電の候補地としている同市照島海岸で現地調査しました。平良行雄県議、福田道代元市議、にいたに友希党市生活相談室長・市議予定候補が同行し、説明を受け住民の話を聞きました。 国は3日、再エネ海域利用法に基づき、いちき串木野市沖5キロの海域を洋上風力発電事業の「準備区域」に整理し…[記事を表示]
医療・介護 危機打開へ 民医連と倉林副委員長ら懇談
日本共産党の倉林明子副委員長、田村貴昭衆院議員、白川容子参院議員は10月3日、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)を訪れ、増田剛会長をはじめ役員と懇談しました。深刻な医療・介護の危機打開に向け、「立場の違いを超えた国民的共同を広げよう」と語り合いました。 増田会長は、国が医療費削減政策をおしすすめるなか、過去最大の規模で倒産、廃業が進み、医療機…[記事を表示]