日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月27日、福岡市内で開かれた、福岡県民医連労働組合連合会の第25回定期大会で来賓あいさつをしました。 田村氏は、医療機関、介護事務所の経営が危機的状況にあるのは「政治の責任だ」と強調。自公政権が衆参両院で少数与党になっても日本維新の会などの補完勢力とともに社会保障を削減し、大軍拡路線にひた走っていることを批判し、「み…[記事を表示]
活動日誌
社会保障制度拡充を いのちまもる総行動が厚労省要請
全国保険医団体連合会や日本医療労働組合連合会などでつくる「いのちまもる総行動」実行委員会は9月25日、厚生労働省で、「戦争する国」づくりではなく、医療・介護・福祉・保健などの社会保障制度の拡充と、いのちと暮らしを守る政治への転換を求め、厚生労働省の伊原和人事務次官に要請書を手渡しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が同席しました。 要請では、国は必…[記事を表示]
軍拡やめ医療・福祉拡充を いのちまもる総行動 小池氏あいさつ 東京
軍拡ではなく医療、介護、福祉予算の増額を求めて医師や看護師、介護職員の団体などは9月25日、「もう限界 平和と社会保障を立て直せ! いのちまもる総行動」を展開し、東京・日比谷野外音楽堂で集会を開きました。2200人が参加しケア労働者の大幅賃上げや高額療養費制度の改悪撤回などを求めるアピールを確認。集会後、パレードや政府要請を行いました。主催は全国保険医団体…[記事を表示]
ALS新薬供給不足 厚労省に要請 兵庫県保険医協会
全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の新薬が供給不足となっている問題で兵庫県保険医協会が9月24日、国会内で厚生労働省に対し安定供給に向けた手だてを行うよう要請しました。 ALSは国内におよそ1万人の患者がいます。進行性の病気で、手足やのどなどの筋力が低下していきます。根治療法はなく、進行を遅らせる薬の投与が主な治療法で…[記事を表示]
熊本・長洲町議選 林氏、無投票で2期目当選
日本共産党の田村貴昭衆院議員は、熊本県長洲町議選が告示された9月23日(28日投票)、林としや候補=現=の応援に駆けつけました。同選挙は定数(14)と同数の立候補のため林氏の2期目の当選が決まりました。 田村氏は、林候補の▽18歳までの医療費無料化▽高齢者の補聴器購入助成制度▽小中学生のメガネ購入費補助▽「きんぎょタクシー」(乗り合いタクシー)の運…[記事を表示]