活動日誌

コロナ禍  「減収補てんを」切々 田村衆院議員囲み要求懇談会 鹿児島

 日本共産党鹿児島県委員会は12月18日、田村貴昭衆院議員を鹿児島市に迎えて、医療関係者や労組、民主団体などの要望を聞き取る、「要求懇談会」を開きました。県労連や生活と健康を守る会など8団体の代表が参加しました。  まつざき真琴衆院九州・沖縄ブロック比例(鹿児島2区重複)予定候補、たいら行雄県議が同席しました。  冒頭、田村議員が国政報告。「現場[記事を表示]

コロナ禍 病院現場はマスク不足 田村議員が医療現場の状況聞く 宮崎

医療従事者と懇談する田村貴昭衆院議員(左から2人目)、松本氏(左端)ら=17日、宮崎市 (1)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月17日、コロナ禍での医療現場の状況を聞こうと、宮崎市の宮崎生協病院(124床)の仁田脇弘文専務と福永尚子総師長と懇談しました。党から来住一人、前屋敷恵美両県議、松本たかし衆院宮崎3区予定候補が同席しました。  病院側からは、受診抑制などにより外来数が前年度を大きく割り込み、今も戻り切れていない状況がまず説明されまし[記事を表示]

鳥インフル拡大、全国26例 防疫支援・被害補償を

 高病原性鳥インフルエンザの発生が各地で広がり、養鶏農家を中心に不安の声が広がっています。  高病原性鳥インフルエンザは、11月5日に香川県三豊市の農場で今季1例目が確認されました。国内の養鶏場での発生は、2018年1月以来、2年11カ月ぶり。12月15日までに10県で26例発生し、家畜伝染病予防法にもとづく殺処分は、農林水産省消費・安全局動物衛生課ま[記事を表示]

「GOTO」より直接支援 総選挙勝利へ決意新た 田村衆院議員迎え集い 福岡・春日

国政報告をする田村氏=13日、福岡県春日市

 福岡県春日市の日本共産党春日西支部は12月13日、約30人が参加して田村貴昭衆院議員と語る集いを開きました。  田村氏は、世論調査で菅政権の支持率が急落し、不支持が上回ったことを紹介し、「コロナ対策を全くせず、疑惑にふたをして国会を閉会したことに国民の怒りがある」と指摘。「日本共産党の奮闘、野党の共同が政治を前に進めてきた。『GO TO 事業』よりも[記事を表示]

暮らし守る政治へ 紙参院議員迎え街頭演説会 田村衆院議員訴え 久留米・大牟田

 日本共産党の紙智子参院議員は12月13日、福岡県久留米市と大牟田市で田村貴昭衆院議員・九州・沖縄ブロック比例予定候補と共に街頭演説し、総選挙での政権交代を訴えました。  紙氏は、コロナ禍の中でも「Go To トラベル」を続ける菅政権を批判。種苗法改悪について、海外流出防止のウソとごまかしで農家の種取りの権利を脅かし、一部の企業などによる種の支配を進め[記事を表示]