公害(水俣・アスベスト・大気汚染・カネミ油症)

救済のためにも政権交代 水俣病被害者と懇談 田村衆院議員

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月30日、熊本県水俣市で、水俣病未認定患者団体「水俣病不知火(しらぬい)患者会」とノーモアーミナマタ第2次訴訟原告団」のメンバーと懇談しました。松岡勝党県委員長、野中重男党南部地区委員長が同席しました。  水俣病公式確認65年の今も救済を求める裁判が続いています。  国会で水俣病の問題を取り上げてきた田村氏は、救[記事を表示]

石綿製品の回収急げ 田村氏「周知は責務」 環境委

5月28日 アスベスト含有製品 環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は5月28日の衆院環境委員会で、使用が禁止されているアスベスト(石綿)を含んだバスマットやコースターなどの珪藻土(けいそうど)製品が回収されている問題について追及しました。(質問動画はコチラ)  田村氏は、回収された珪藻土製品の数量や回収率を質問。経済産業省の後藤雄三審議官は、ニトリの対象製品数量が355万台、回収数114万台[記事を表示]

水俣病公式確認から65年 患者認定高い壁 全被害者救済を/国会議員らとオンライン集会

国の公式確認から今年で65年となる水俣病、56年となる新潟水俣病の被害者団体と「水俣病被害者とともに歩む国会議員連絡会」は5月27日、国の責任を問うオンライン集会を開きました。 原告団長として「ノーモア・ミナマタ第2次国賠訴訟」をたたかう男性(水俣病不知火患者会)は「被害を受けながら、救済されない被害者が多く取り残されています。生きているうちに救済[記事を表示]

建設アスベスト 全ての被害者救済を 九州訴訟で総決起集会

建設アスベスト九州訴訟の総決起集会で団結を固める参加者ら=25日、福岡県粕崖町

 建設現場で飛散したアスベスト(石綿)を吸い肺がんなどにかかった被害者と遺族が国と建材企業を訴える建設アスベスト九州訴訟で、同訴訟本部は4月25日、総決起集会を福岡県粕屋町で開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員ら与野党の代表があいさつしました。  石本利通闘争本部長が、先行する神奈川、東京、京都、大阪の4訴訟の最高裁決定で国の賠償責任が確定[記事を表示]

建設石綿 補償基金制度一日も早く 野党合同ヒアリング 資料を要求

12日 アスベスト問題 野党合同ヒアリング

 建設現場でアスベスト(石綿)を吸い込み、健康被害を受けた元労働者や遺族が国に創設を求めている補償基金制度の実現に向け、野党合同ヒアリングが3月12日、国会内で開かれました。野党は石綿建材メーカー側に、基金創設のため必要な資料を国の責任で出させるよう求めました。  首都圏建設アスベスト訴訟をたたかう原告団、弁護団が参加し、日本共産党の穀田恵二、笠井亮、[記事を表示]