森林・林業(盗伐・違法伐採)

だまされ伐採「元に」 田村衆院議員に被害女性 宮崎・国富町八代地区

盗伐被害調査=6日 (4)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月6日、宮崎県国富町八代地区の盗伐被害現場を調査しました。  伐採現場を案内した被害女性(60代)は、昨年9月に「不動産、林業、その他」の名刺を持つ男性から「杉を切りたいと言っている人がいるので土場(林道沿いに設ける木材の集積場)として使わせてほしい」と相談され、土場代10万円を受け取りました。  「名前と住所[記事を表示]

戦後林政 失敗再び/国有林野法改定案 衆院を通過 田村氏反対

国有林野管理経営法改定案で反対討論=21日

 大規模伐採を行う民間事業者に国有林の伐採を長期間委託することを可能にする国有林野管理経営法改定案が5月21日、衆院本会議で自民党、公明党、国民民主党、日本維新の会などの賛成多数で可決されました。日本共産党、立憲民主党、社民党などは反対しました。  日本共産党の田村貴昭議員は反対討論で、「大量伐採によって森林資源を枯渇させ、輸入の自由化と相まって林業の[記事を表示]

林業「伐りすぎ」懸念 田村氏が盗伐への対応要求 農水委

盗伐問題=15日、農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は5月15日の衆院農林水産委員会で、植栽・再造林をおろそかにした乱伐が進んでいることに林業関係者から「伐(き)りすぎだ」との懸念の声が上がっていることを紹介し、「国有林の持つ公共性、多面的機能の保持が何よりも大事だということを片時も忘れてはならない」と主張しました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は、「伐りすぎ」について参考[記事を表示]

国有林野管理経営法改定案 田村貴昭議員が参考人質疑/目先の利益 禍根残す 参考人が批判

国有林野 14日 参考人質疑

 衆院農林水産委員会は5月14日、国有林野管理経営法改定案について参考人質疑を行い、日本共産党の田村貴昭議員が質疑に立ちました。同改定案は、民有林所有者から強権的に森林を奪い伐採する仕組みを持つ「森林経営管理法」(昨年成立)で大規模伐採を行う事業者に対して、国有林の伐採を長期間委託可能にするものです。(質問動画はコチラ)  信州大学の野口俊邦名誉教授は[記事を表示]

伐採 大企業独占恐れ 樹木採取権 田村貴昭議員ただす 農水委

森林行政について=9日、農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は9日の衆院農林水産委員会で、大規模伐採を行う事業者に対し国有林の伐採を長期間委託可能にする国有林野管理経営法改定案についてただしました。大企業が独占的に権利を取得でき、伐採後の再造林を義務付ける担保がないことを指摘し、問題だらけの改定案の撤回を求めました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は、大企業が求める樹木採取権(国有林[記事を表示]