活動日誌

熊本地震 最善の支援策を 党国会議員団が現地調査

熊本調査=5月19日

 日本共産党国会議員団の「熊本地震現地調査」が5月19日、熊本県内で始まりました。仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員、衆院九州・沖縄ブロック真島省三比例予定候補(前衆院議員)らが、4年目を迎えた被災地をめぐり、いまだ癒えぬ地震の傷痕を確認し、被災者から要望を聞き取りました。2日間の日程。  初日、熊本市南区の仮設団地で入居者と懇談。仮設では、行政の[記事を表示]

米軍基地化を懸念 築城基地の増強ただす 北九州母親大会実行委と田村議員ら調査

母親大会と調査=14日、築城基地内

 福岡県の航空自衛隊築城基地(築上町など)の米軍基地化・滑走路延長の問題で、北九州母親大会実行委員会は5月13日、日本共産党の田村貴昭衆院議員とともに基地内で調査をしました。メンバー19人が参加し、高瀬菜穂子、立川由美両県議、徳永克子・行橋市議が同行しました。  田村氏は、調査に先立ち「基地内は国会議員がいなければ入れないということで同行します。米軍基[記事を表示]

参院選勝利へ党提案広げ 九州・沖縄いつせい宣伝 政権にサヨナラ全力 福岡

いっせい宣伝 北九州

 公示まで2ヵ月を切った参院選を必ず勝利しようと、九州・沖縄8県の日本共産党は5月13日、いっせい宣伝を行いました。  福岡県の日本共産党のいっせい宜伝で、福岡市の博多駅前では、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補と、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補が参院選で「安倍政治サヨナ ラ」の審判を下そうと呼びかけました。  かわの予定候補は、消[記事を表示]

鉄路復旧「一歩も引かない」 JR日田彦山線 田村議員に地元首長 福岡

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 九州北部豪雨の被害で一部区間が不通となっているJR日田彦山線の鉄路での復旧を目指し、日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月11日、福岡県添田町で寺西明男・添田町長、渋谷博昭・東峰村長と懇談しました。高瀬菜穂子県議、永沼嘉代子町議が同席しました。  同線は2017年7月の豪雨により添田町から東峰村、大分県日田市にかけての区間が不通となりました。復旧会議でJ[記事を表示]

ハンセン病 国は責任を 家族訴訟原告団 党国会議員団に支援要請

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差別、偏見の被害訴え  ハンセン病患者の子やきょうだいというだけで、国の誤った強制隔離政策によって深刻な差別、偏見を受けた元患者の家族が、国に謝罪や損害賠償を求めて裁判をたたかうハンセン病家族訴訟の原告団、弁護団は5月9日、国会内で日本共産党国会議員団と意見交換をしました。  6月28日の熊本地裁での判決言い渡しを控え、国の加害責任を断罪する判決[記事を表示]