活動日誌

2000億円道路やめよ 北九州市議補選 うど候補第一声 田村議員応援

うど候補

 北九州市議補選(小倉北区、定数1)が1月18日告示され、日本共産党・うど浩一郎候補が第一声をあげました。仁比そうへい参院議員と田村貴昭衆院議員が応援しました。  うど候補は、2000億円の下関・北九州道路計画を進める北橋市政と自民、公明などの市政与党を批判。国保料引き下げや子ども医療費無料化、中小企業・商店街支援の願いを日本共産党に託してと訴え、「無[記事を表示]

尊い命 決して忘れぬ 阪神・淡路大震災24年 犠牲者を追悼

阪神淡路大震災追悼

 6434人が犠牲になった阪神・淡路大震災から丸24年となった1月17日、被災地は追悼の祈りに包まれました。  神戸市を一望する中央区の諏訪山公園では地震が起きた午前5時46分、最後となる「早朝追悼のつどい」(被災者ネットワークなど主催)が開かれ、参加者200人が黙とうをしました。  被災者ネットの安田秋成代表が「24年間の『追悼のつどい』を心に[記事を表示]

台風被害 漁業者に支援必要 堺の漁協に聞き取り 田村衆院議員

大阪堺市 台風被害調査

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は17日、昨年9月の台風21号で高潮被害を受けた大阪府堺市の出島漁港(堺区)と石津漁港(西区)を訪れ、堺市漁業協同組合連合会の津本敬・代表理事会長や堺市浜寺漁業協同組合の宮田鐡男・代表理事組合長らから聞き取り調査を行いました。  両漁港では被害実態とともに、行政の支援が不足していることや、今後も台風など自然災害が予想される[記事を表示]

連続選挙へダッシュ 九州沖縄各地でいっせい宣伝

九沖宣伝=15日、門司区

 連続選挙の勝利に向け、1月からダッシュしようと九州・沖縄8県の日本共産党は1月15日を中心に、各地で「第10回九州・沖縄いっせい宣伝行動」を取り組みました。  北九州市門司区では、日本共産党の田村貴昭衆院議員を先頭に朝宣伝をしました。高橋都市議らとともに、日本共産党が推薦する、ながた浩一市長候補の政策と安倍政権打 倒をメガホンで訴えました。 [記事を表示]

2000億円の橋より暮らし応援 北九州市長選 ながた氏第一声 仁比・田村両国会議員駆けつけ応援

ながた市長候補出発式=13日

  1月13日告示(27日投票)された北九州市長選挙で、ながた浩一市長候補=無所属新、日本共産党推薦=は終日、市内全区を駆け巡り、下関北九州道路計画を中止し、市民の暮らし応援の市政へ転換しようと訴えました。日本共産党の仁比そうへい参院議員と田村貴昭衆院議員が各区の応援演説に駆けつけました。  ながた候補は、下関北九州道路の是非が一番の争点だと強調。計画[記事を表示]