活動日誌

三井の責任風化させぬ 炭じん爆発48年追悼の集会

 三井三池鉱業所三川抗炭じん爆発事故から48年の9日、被災した元炭鉱労働者や遺族ら約30人が、熊本県荒尾市の犠牲者追悼碑前に集まり、一酸化炭素中毒患者療養の責任を果たさない国などに対して抗議しました。 三池大災害被災者の会代表の藤田幸次郎さん(80)は「この1年間に4人の会員がなくなりました。三井の責任を風化させないためにもこの集会は続けていかなければならな[記事を表示]

“TPP参加反対頑張らんといけんね”  党と民主団体の宣伝に反響

 全国TPP(環太平洋連携協定)反対行動に呼応し11月8日、日本共産党と民主団体は宣伝行動を展開しました。福岡市では田村貴昭衆院九州・沖縄ブロック比例候補がハンドマイクで訴え。佐賀市では武藤明美県議らが宣伝しました。 熊本県内では全6地区で取り阻み、熊本市では松岡徹県議、益田牧子、上野美恵子両市議らが参加しました。 島根県では42カ所で宣伝、尾村利成県議らが[記事を表示]

28万後援会へ 総会開き決意 党福岡県後援会

 福岡県日本共産党後援会は11月6日、福岡市内で総会を開き、98後援会から131人が参加しました。男声合唱団〝ザ・ウイヅ″の合唱で始まり、小沢和秋県後援会長と岡野隆党県委員長があいさつしました。 田村貴昭衆院九州・沖縄比例候補があいさつに立ち、法人税減税のための復興増税、社会保障改悪と一体の消費税増税に多くの国民が反対していると指摘。「総選挙で必ず前進して国[記事を表示]

被爆地域指定是正せよ 党長崎県委が政府交渉

日本共産党長崎県委員会は、1、2日の両日、政府交渉を行い、8省庁、33項目にわたり住民の切実な要求を政府に届け、実現を迫りました。赤嶺政賢衆議院議員、田村貴昭衆院比例九州沖縄ブロック候補が同席しました。 厚生労働省には、国保の国庫負担率の引き上げ、自治体独自の子どもの医療費助成制度に対する補助の減額措置廃止などを要求しました。 原爆被爆者対策では、被爆地[記事を表示]

諫早湾の早期開門を 党長崎県委 農水省に求める

 日本共産党長崎県委員会政府交渉団(団長=原口敏彦書記長)は11月2日、諫早湾干拓事業潮受け堤防排水門の早期開門、諫早湾背後地の湛水(たんすい)被害対策を農水省に求めました。赤嶺政賢衆院議員、田村貴昭衆院九州・沖縄ブロック比例候補が同席しました。  開門問題で鹿野道彦農水相が「全開」ではなく「制限開門」としていることに対して、「開門して有明海を再生させるとい[記事を表示]