党躍進力へ合わせよう 大石候補が事務所開き  田村貴昭衆院議員が応援 北九州市小倉北区

大石事務所開き 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月4日、北九州市小倉北区で来年1月の市議選に立候補する大石正信予定候補の事務所開きに出席し、総選挙と市議選での党躍進に力を合わせようと呼びかけました。
 
 田村氏は、日本学術会議への人事介入など菅政権の危険な本質を指摘しました。政権交代で消費税増税や社会保障改悪の政治を改め、国会議員団と市議団が一緒になって災害やコロナへの対策を前に進めたいと強調。「地域の暮らしを守り、国政・市政の誤りをただす日本共産党が伸びなければいけない」と訴えました。
 
 大石氏は、お金がないと高齢者乗車券や国保料引き下げに背を向ける一方で、3500億円の下関北九州道路計画などの無駄遣いをごり押しする北橋市政を批判。「地域住民の駆け込み寺としての議席を必ず取り戻す」と、県議選出馬で失った議席回復への決意を語りました。
 
 地元町内会長や、市内でコロナ禍とたたかう病院長、少人数学級実現を求める新婦人内後援会の代表、共に生活相談にあたってきた弁護士らが次々と期待を語りました。(しんぶん赤旗 2020年10月7日)