福祉充実求める議席 堀江県議予定候補の必勝を 田村貴議員訴え 長崎

声援に応える(左から)田村、堀江、内田、中西、大石の各氏=21日、長崎市 長崎県で唯一の日本共産党県議の議席(長崎市区・定数14)の絶対確保と、長崎市議選(定数40)勝利に向け南部地区委員会は3月21日、田村貴昭衆院議員を迎えて長崎市内で演説会を開きました。
 
 田村氏は「堀江ひとみ県議が長年求めてきた子ども医療費助成が4月から18歳までに拡充され、市では子どもの国保税が軽減。実績がある県議と市議団の宝の議席を何としても守っていこう」と呼びかけました。
 
 堀江県議は「大石賢吾知事は、カジノや新幹線に予算をつぎ込みながら、100歳の長寿祝い金の予算を1100万円から500万円に削ってしまった。議会で石木ダムやカジノより暮らしや福祉の充実をといえるのは私しかいない」と強調。さらに「被爆県長崎から、大軍拡許さないと訴える共産党の議席を」と呼びかけました。内田隆英、中西あつのぶ、大石ふみきの3市議予定候補(いずれも現)が決意を表明しました。(しんぶん赤旗 2023年3月25日)