大激戦 暮らし・平和守る議席必ず  田村衆院議員が、わたぬき県議候補を応援 福岡市東区

5日 東区で宣伝① 日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月5日、福岡市東区で、新旧交代で県議選(定数5)をたたかう、わたぬき英彦県議候補の応援に駆け付け、必勝を訴えました。
 
 田村氏は、大軍拡・大増税に突き進む岸田自公政権、「核共有」を主張する日本維新の会を批判。「平和、暮らしの守り手、日本共産党にご支持をお寄せ下さい」と呼びかけました。
 
 わたぬき氏は、知事提案に全て賛成の「オール与党」、初議席を狙う維新に「絶対に負けるわけにはいかない」と訴え。県民が物価高騰で苦しむ中、学校給食無償化、補聴器購入助成制度などに加え、消費税減税を実現するため「県議会で主張し、頑張っていく」と力を込めました。
 
 雨の中、後援会員らが宣伝を盛り上げました。車や沿道から声援が相次ぎ、大きく手を振ってエールを送る青年の姿も。参加した党箱崎支部の女性(80)は、「福岡市では唯一の党議席を絶対に失うわけにはいかない」と意気込みました。(しんぶん赤旗 2023年4月6日)