福岡各地で党躍進を訴え 田村衆院議員

選挙勝利への決意を固めあう4町6候補ら=15日、福岡県遠賀町 日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月14、15の両日、福岡県を駆け巡りました。
 
 15日に開かれた、党八幡・戸畑・遠賀地区委員会と後援会の決起集会では後援会員ら133人が参加。水巻町の現職、岡田えり子、中山めぐみ、元職の井手さちこ、芦屋町の川上せいいち、岡垣町の平山まさのり、遠賀町のたしろ順二=以上、現=の4町6予定候補とともに党躍進への決意を固め合いました。
 
 田村氏は、「戦争か平和かが問われる選挙だ」と述べ、「『岸田自公政権が突き進む大軍拡・大増税は、やはり間違いだ』と言わせる結果を切り開いていこう」と呼びかけました。
 
 岡田、中山、井手3予定候補は、それぞれに党以外の「オール与党」町政を批判し「何としても3議席をめざす」と力説。川上氏は航空自衛隊芦屋基地の強じん化に触れ「町民の命と暮らしを守る」、平山氏は学校給食費無償化など、366人分の町民アンケートの「要求を全て実現するために頑張る」、たしろ氏は「町政を監視し、町民の声をしっかり届けていく」と決意を述べました。
 
 14日に古賀市で新旧交代の今井きみかず予定候補と、15日に直方市の現職、渡辺かずゆき、なす和也、新人の中村きよみの3予定候補、水巻町の3予定候補とともに街頭で訴えました。(しんぶん赤旗 2023年4月18日)